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2019年6月19日

歯科矯正を行うにあたって、多くの患者様が気にされるのが、「痛み」と「見た目」でしょう。

特に、「見た目」については、昔の映像などに残っているギラギラと目立つ矯正装置のイメージが未だにあり、躊躇する人も少なくありません。

「痛み」についても、インターネット上のブログなどで語られる体験談から、「すごく痛い」イメージを持っている人もいるかもしれません。

じつは、これらはすでに過去のものになっているのを、ご存知でしょうか?

「見た目」については、歯の裏側に矯正装置を取り付けることによって、ほとんど目立たなくすることができます。表につけるものでも、できる限り金属を使わず、目立たないような素材を使った器具が、いくつも考案されています。

また、「痛み」についても同様で、以前は歯科医師の経験と勘によって、患者様の口に合わせていた矯正器具を、コンピュータなどによって正確にオーダーメードできるようになっているのです。

そうして作られた矯正装置は、体にぴったりとフィットし、器具が口内に当たって痛くなるようなことはおろか、矯正による違和感まで軽減されているのです。

「痛み」と「見た目」で躊躇している人は、ぜひ歯科医師に相談してみてください。

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2019年6月12日

歯並びが気になっていても、「特に問題も感じていないのに、歯医者さんで診てもらうなんて」という気持ちになっていないでしょうか?

もちろん、ほとんどの場合は大規模な矯正治療を行うまでもないかもしれません。

しかし、そのわずかな違和感が、大きなずれの前兆かもしれません。

そのため、違和感を覚えたら、ぜひ歯科医師へ相談してほしいのです。

ただし、そこですぐに治療を行うのは、待ってください。

歯科医師から診療結果をしっかりと聞き、治療の必要性やデメリット、治療しなかった場合のリスクなどをしっかりと聞いてから判断しても、遅くありません。

むしろ、そういった詳細な説明や、治療費などについてきちんと説明するような医師でなければ、矯正治療は受けない方が良いかもしれません。

なぜなら、矯正治療は半年から数年にわたる長い期間が必要となる治療であり、その間にどんなトラブルでも起こる可能性があります。

そんなとき、前述のような説明をしっかりとする医師であれば、(説明するために)不慮の事態もある程度想定したうえで治療方針を決めますので、最終的にはトラブルが少ないと言えるのです。

もし、歯並びに違和感を覚えたら、ぜひ歯科医師へ相談してください。そして、しっかりと説明を聞きましょう。慌てる必要はありません。

ただし、しつこいほどの歯科医師の説明に納得したら、早いうちに治療を始めてください。

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2019年6月 5日

審美治療の中でも比較的手軽に受けられ、効果の高い治療がホワイトニングです。

ホワイトニングを行えば、歯が白く輝き、自然と笑顔が増えることになるでしょう。笑顔には笑顔を引き寄せる力がありますので、自然と楽しいことが起きてきます。

そんなホワイトニングを受けようと調べてみると、2つの種類があることに気が付きます。

今回は、そんな2つのホワイトニング、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングについて、説明しましょう。

・オフィスホワイトニング
歯科医院で歯科医や歯科衛生士が施術するホワイトニングです。

歯科医にある専用の設備を利用し、医師しか取り扱えない強い(濃度が高い)薬剤を利用できるため、効果が現れるのが早く、かつ安全に実施することができます。

ただし、歯科医へ通う必要がある手間がかかるのと、白くなりすぎる、突然白くなる、など、少し不自然に感じる可能性があります。

・ホームホワイトニング
最初の1回程度だけ歯科医へ行って、専用のマウスピースと薬剤を受け取って実施方法を教えてもらえば、あとは自分の好きな時に好きなタイミングで実施することのできるホワイトニングです。

気になっているなら毎日、そうでもないなら定期的に、など、自分の好きなペースで行えるのが強みですが、薬の効き目はそれほど強くなく、効果が現れるまでに時間がかかることが多いでしょう。ただし、その分自然な白さを得られます。

また、専用のマウスピースを作ってもらいますし、弱い薬で長い期間実施しますので、高価になる傾向があります。なにより、継続しなければいけませんので、面倒くさがりな人には向いていません。

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2019年5月29日

虫歯予防のもっとも重要なポイントは、なんでしょうか?

定期的に歯科医で検診やクリーニングを受けることでしょうか?

もちろん、歯科検診を定期的に行って、虫歯の早期発見ができれば、完治することも可能です。歯科医で定期的にクリーニングをすれば、とてもすっきりしますし、虫歯になるリスクも大きく下がることでしょう。

しかし、これらはもっとも重要なポイントではありません。

じつは、予防歯科でもっとも重要なポイントは、「正しい歯みがき」なのです。

歯みがきのやり方を知らない人はほとんどいないと思います。しかし、「正しい歯みがき」をできている人は、案外少ないものなのです。

歯科医で定期検診をしたり、クリーニングをしたりすることも、虫歯予防に効果はありますが、それらは数か月に1度程度の一時的な対処です。

やはり、毎日欠かさず正しい歯みがきを行うことの方が、歯科医でのクリーニングの何倍も虫歯予防の効果があるのです。

ぜひ、歯科検診のついでに正しい歯みがきの方法を習い、家で実践してみてください。もちろん、1度で憶えきれなければ、何度でも確認しましょう。

正しい歯みがきを憶えれば、確実に虫歯になるリスクが下がるのです。

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2019年5月22日

じつは、かみ合わせが悪いまま放っておくことで、顔がゆがんでしまい、体中にゆがみが発生してしまうことがあります。

かみ合わせが悪いと、あごの左右や前後にかかる力のバランスが悪くなります。

体は常にバランスを取ろうとしますので、あごがずれることで、かみ合わせのバランスを取ろうとするのです。

すると、顔全体がゆがみます。顔がゆがんでいるということは、頭の位置がゆがんでいることになります。

頭の位置がゆがんでいると、体の重心がずれますので、まっすぐ立っても頭を支えることができません。

そのため、ゆがんだ頭の位置に合わせて、肩や首、腰などがゆがんでいくわけです。

当然、ゆがんだ状態で体を支えるには、どこかの肩や腰、背中などの筋肉に負担がかかり続けることになります。そうなると、常に肩や背中がこった状態になり、痛みを抱えることになるでしょう。

このように、かみ合わせが悪いまま放置していると、それが顔のゆがみを生み、体のあちこちまでゆがませてしまうことになるのです。

もし、こどものかみ合わせに気になるところがあれば、早いうちに歯科医へ相談するようにしましょう。

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2019年5月15日

歯を正しい位置へ動かして、歯並びやかみ合わせを治療する矯正治療には、「痛い」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?

確かに、歯を動かすことで大なり小なり痛みが生じます。特に治療開始して2から3日は、ほとんどの人が違和感を覚え、痛みを感じる人も少なくありません。

しかし、そんな矯正治療の痛みや違和感は、時間とともに減少しますし、治療の仕方などによって、できる限り痛みを小さくするということも可能です。

ただし、矯正装置が口腔内にあたって痛む場合は、時間とともに痛みがひどくなりますし、口内炎になって辛くなることもあります。

そのため、矯正装置がきちんとあっているのか、違和感などがあれば、すぐに歯科医に報告してください。そうすれば、歯科医が矯正装置を調整して、痛みや違和感が和らぐことが多いのです。

また、運悪く口内炎になってしまった場合でも、歯科医によってはレーザー治療機を使うなどして、痛みを和らげてくれます。

もし、矯正治療の痛みが気になって治療を躊躇しているのであれば、ぜひ1度、歯科医にご相談ください。最適な対策を提案してくれることでしょう。

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2019年5月 8日

「噛む」のは食事を摂る上で非常に重要な動作の1つです。

そんな「噛む」という動作は、じつは授乳期からすでに始まっています。

授乳中の赤ちゃんは、口を盛んに動かして吸っていますが、その時の動きが噛む動作の基本になるのです。

しかし、この段階ではまだ意識して口を動かしているわけではありません。

その後、離乳食が始まって、食事をするようになって初めて、意識的に噛むことを始めるのです。

そのため、この時期に、柔らかいものだけではなく、色々な固さのものを食べさせることは、とても重要になります。(もちろん、固すぎたり、のどに詰まらせたりするようなものはダメですが)

「噛む」ための筋肉やあごの形成には、あごを適切に動かして鍛えてやらなければいけませんので、色々な固さの食べ物を与えるわけです。

そして、あごが正常に成長すれば、適切な歯並びとなり、適切な歯並びによって身体のバランスが保たれ、健康につながります。

つまり、「噛む」ことを大切にすることで、健康を得ることができるのです。

子供にはもちろん、親御さんも、日頃からしっかりと噛むことを心がけるようにしましょう。

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2019年5月 1日

こどもの歯並びで、親御さんが気にすることの多いのが、前歯に隙間がある「すきっ歯」です。

特に、6歳から7歳あたりの「歯の生え替わる時期」に、歯の隙間が目立って気になることが多いかもしれません。

しかし、その時期のすきっ歯はそれほど気にしなくても問題ないでしょう。

この時期にできる歯と歯の隙間は、あごの成長によるもので、むしろ、永久歯に生え替わるための準備と言えます。

乳歯と乳歯の間を広げることで、次に生えてくる大きな永久歯を迎える準備をしているわけです。そのため、むしろ隙間ができていない方が心配かもしれません。

ただし、この時期には、歯と歯の隙間よりも、虫歯に気をつけるべきでしょう。ただでさえ、磨き残しをしやすいこどもですから、歯と歯の隙間ができれば、より磨き残しが増えます。

乳歯が虫歯になってしまうと、その後に生えてくる永久歯が虫歯になるリスクが高まります。また、それだけでなく、永久歯の歯並びにまで影響しますので、ぜひ意識してブラッシングするようにしましょう。

なお、歯の生え替わりの時期ではないときや、永久歯に生え替わったにもかかわらず、こどものすきっ歯が気になったら、歯科医師に相談した方が良いでしょう。

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2019年4月24日

歯科矯正と抜歯は切っても切れないものです。

現在人のあごは小さくなっており、正常な歯がきれいに並ぶのには少しスペースがギリギリな状態と言っても良い状態です。

そのため、少し歯の大きな人やあごの小さい人の場合は、歯が無理やり生えてきておかしな方向に生えてしまったり、全体的に前へ出てしまったりするなど、歯並びが悪い状態になってしまうことがあるわけです。

その状態で、「歯を抜かずにきれいな歯並びにする」というのは、ほぼ不可能でしょう。

もちろん、歯を削るなどすれば、力業で歯を矯正することは可能です。

しかしそれでは、患者様に与える負担は大きく、予後も良くないことがあります。そういった場合は、いっそ抜歯して動かすほうが負担が小さいことすらあるでしょう。

つまり、「抜歯しないから良い歯科矯正」「抜歯するから悪い歯科矯正」などということは言えないということです、

患者様の様態に合わせたすべての治療方法を提案し、メリットデメリット含めて詳しく説明したうえで、患者様に納得してもらった治療を行う、ということのできるのが、優れた歯科医師と言えるでしょう。

もちろん、複数の歯科医に相談して決めるのは、非常に良い方法です。

当院については、以下で紹介しています。ぜひご覧ください。
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2019年4月17日

一般的な矯正治療の方法に「ブラケット矯正」という方法があります。

ブラケット矯正は、歯の表面にブラケットという装置を付け、そこにワイヤー
を通して歯を動かしていく矯正方法です。昔から行われている最も一般的な矯正方法で、歯の位置を細かく確実に動かすことができます。

一方で、「装置が目立ってしまう」というデメリットがあります。
口を開けた時に、ギラギラと矯正装置が目立ってしまうので、「装置が目立つ事が嫌」だという理由で、矯正治療を躊躇してしまう人も少なくありません。

「審美ブラケット矯正」は、従来のブラケット矯正の治療方法はそのままに、装置を目立ちにくくした矯正方法です。

装置の材料を樹脂やセラミックに置き換え、目立たない装置にしています。
装置が全く見えないわけではありませんが、金属の装置ほど目立ちません。

矯正方法自体は、金属ブラケットと変わらず、様々な種類に対応することができます。
また、金属アレルギーがある方、心配な方でも、安心して使用する事ができます。

金属ブラケットよりも多少強度に劣るので、お口の状態に応じた歯科医師の判断も必要です。
また、金属ブラケットと比較して、費用が割高になる事がありますので、確認をするようにしましょう。

当院について詳しくは、こちらをご覧ください。
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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
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院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。