Price
費用について

お支払い基本情報
検査も装置代も通院毎の調整料も、ぜんぶ合わせたトータルフィーをご提示しております。
治療期間が延びてしまっても追加料金はありません。
当院では複雑な料金体系を単純化してご提示するトータルフィー制を採用しています。ご提示する金額には、治療の開始から終了、その後の後戻り防止(保定)期間、さらに治療中の毎回の調整料、処置料まですべてが含まれております。初めにすべての費用が確定するため、治療期間延長による追加料金が発生することもなく、安心して治療をいただくことが出来ます。
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初回相談時にトータルの費用をご提示しています。
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- 初診の相談
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- 精密検査
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- 矯正の装置
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- 通院毎の調整料
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- 後戻り防止(保定)
※患者様の過失による装置破損や紛失の際には別途費用が発生する場合がございますのでご了承ください。
※矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。
お支払い方法
- ・一括払い(銀行振込)
- ・分割払い(口座振替)
2年以内は手数料がかからずに分割回数を自由に設定出来ます。
金利のかかるデンタルローンを使わなくとも、2年以内であれば院内で分割対応可能です。お気軽にご相談ください。
一期治療:お子様の矯正治療費用
二期治療:大人の矯正治療費用はこちら →子供の矯正プラン(7、8歳〜成長のピークがすぎる15歳前後まで)
永久歯が生え揃うまでの期間に行う矯正治療です(概ね12歳以下)。
お口の状態より使う装置は様々ですが、治療費用は一律とさせていただいております。
- 診査・診断料
- 60,000円(税別)
- 治療費用
- 420,000円(税別)
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Point!
子供の矯正から大人の矯正に移行する場合の費用は?
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- 子供から大人への移行費用
- =
- 大人料金
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- 子供料金
- +
- 再診査・診断料
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装置の切替時に差額をお支払いいただきます。二重払いは発生しません。
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お子様の矯正治療では、永久歯が生え揃う前に治療を終わらせてしまうと後戻りをしてしまうケースもあります。
大人の矯正(二期治療)への移行が予想される場合は、移行時に差額分と、改めての診査・診断料をお支払いいただくだけで治療を継続することができます。二重払いになることはありませんので、どうぞご安心ください。
本格矯正:大人の矯正治療費用
一期治療:お子様の矯正治療費用はこちら →表側からの矯正
メタルブラケット矯正
最もスタンダードな矯正装置です。金属製なので装置の着色を気にする必要がなく、一番衛生的です。最近では装置自体も小さくな形もシンプルになってきており、いかにも矯正やっていますという「ゴツゴツ感」は少なくなってきています。
- 診査・診断料
- 60,000円(税別)
- 治療費用
- 860,000円(税別)
クリアブラケット矯正
セラミックを使った、白色のブラケットです。治療中の見た目を少しでも気にされる人におすすめです。
- 診査・診断料
- 60,000円(税別)
- 治療費用
- 920,000円(税別)
裏側からの舌側矯正
ハーフリンガル矯正
舌側(裏側)矯正のメリットと、表側からの矯正のメリットを合わせもったハイブリッドタイプの治療法です。舌側矯正では特に下の歯に違和感が大きく出る場合が多く、目立たない下側だけに表側の装置にすることで、その問題を解消しています。歯並びの影響で上下の舌側矯正ができない場合におすすめさせていただく場合がございます。
- 診査・診断料
- 60,000円(税別)
- 治療費用
- 1,120,000円(税別)
フル(上下)リンガル矯正
上下、裏側から行う矯正治療です。表側からは一切見えませんので、矯正をしていることを周りに知られずに治療を行うことができます。最近では装置も小型化しており違和感も少なくなってきています。歯並びの状態によっては使用できない場合もあります。
- 診査・診断料
- 60,000円(税別)
- 治療費用
- 1,260,000円(税別)
マウスピースタイプの矯正
マウスピース型矯正装置(インビザライン)
取り外し可能なマウスピースタイプの矯正装置です。装着時も透明でほとんど目立ちません。取り外しが出来ることで、お食事の際や大事な場面にも気兼ねなく治療することができます。さらに歯磨きもしやすく衛生的です。反面、ご自身で装着をしなければ治療が進まないため、向き不向きもあります。
- 診査・診断料
- 60,000円(税別)
- 治療費用
- 940,000円(税別)
医療広告ガイドラインへの対応
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薬機法において承認されていない医療機器を用いた治療について
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- 未承認医薬品等であること:マウスピース型矯正装置「インビザライン」は、医薬品医療機器等法(薬機法)において日本国内で承認を受けていない未承認医療機器です。
- 入手経路等:インビザラインは米国アライン・テクノロジー社の製品であり、当院ではインビザライン・ジャパン合同会社を通じて入手しています。
- 国内の承認医薬品等の有無:国内には、薬機法上の承認または認証を受けているマウスピース型矯正装置も存在します。
- 諸外国における安全性等に係る情報:インビザラインは、米国において1998年にFDA(米国食品医薬品局)より医療機器としての販売許可を受けています。
- 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること:インビザラインは日本国内における未承認医療機器であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
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一般的な治療費用と期間と来院回数の目安
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- 小児矯正:期間1年半~3年/来院回数15~20回
- 本格矯正:期間1年~3年/来院回数12~36回
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矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用
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- 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1,2週間で慣れることが多いです。
- 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
- 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
- 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
- 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
- ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
- ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
- 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
- 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
- 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
- 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
- 矯正装置を誤飲する可能性があります。
- 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物 (補綴物 )の一部が破損する可能性があります。
- 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
- 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物 (補綴物 )やむし歯の治療 (修復物 )などをやり直す可能性があります。
- あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
- 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
- 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。


