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2018年9月19日

「あいうべ体操」というのを聞いた事はありますか?
あいうべ体操は、口呼吸を鼻呼吸に改善していく体操です。

人間は本来、鼻呼吸をする生き物です。それが何らかしらのきっかけにより、口呼吸が習慣になってしまうと、様々な病気や、身体の不調を招きます。

歯並びへの影響も大きくなります。口呼吸により、口がポカンと開いた状態が続くと、前歯が前に突出してしまい、いわゆる出っ歯などの原因となる事があります。

あいうべ体操は、道具も使わないので、誰でもどこにいてもできる体操です。体操のやり方について詳しく紹介したいと思います。

<あいうべ体操のやり方>
1. 「あー」と口を大きく開く
普段よりも大きめに口を大きく開きます。

2. 「いー」と口を大きく横に広げる
首に筋が張るくらいまで、横に大きく広げます。

3. 「うー」と口を強く前に突き出す
口をしっかりとすぼめて、前に突き出します。

4. 「べー」と舌を突き出して舌に伸ばす
舌を思い切り出します。顎の先を舐めるようなイメージで行います。

名前のとおり「あ」「い」「う」「べ」の発音を、しっかりと口を動かして行う事で、口の周りの筋肉を鍛える体操になります。
1日30セットを目標とし、入浴時など、行いやすいタイミングで毎日続けるのがおすすめです!

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

2018年9月12日

矯正治療というと、費用が高額だというイメージを持っている方も多いでしょう。

矯正治療は、歯並びを整える治療であり、病気を治す治療ではありません。
そのため、虫歯や歯周病のように保険を適用する事ができないので、自費診療となります。虫歯や歯周病の治療費と比べると高額になります。

当院では、費用についてのご心配無いよう、「総治療費」で費用設定をしています。
来院回数や治療期間等によって変わる事がなく、定期的に受診する時の「処置料」「調節料」が必要ありません。
わかりやすく、安心いただける費用設定となっています。
また、支払い方法も、分割などを選べますので、無理の無い支払い方法で、安心して支払い計画を立てていただけます。

そして、矯正治療は、「医療費控除」の対象となる事を知っておきましょう。
医療費控除とは、1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が還付される制度です。
税務署へ確定申告をする事で、治療費の一部が戻ってきます。矯正治療でかかった費用も、一定の条件を満たせば、この「治療費」にあたります。
矯正担当医が「噛み合わせが悪くて、機能的な問題があるので、治療が必要」だと診断した場合、というのが条件です。
治療開始前に、担当医に「医療費控除」についても確認しておくのが良いでしょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0535price-list/

2018年9月 5日

歯並びが悪い、というと、デコボコとした歯並びを想像する人が多いですが、歯並びには様々なタイプがあります。

今日は、その中でも「前歯が上手く閉じない歯並び」について解説します。
一見、きれいに真っすぐ並んで見える歯並びでも、お口を閉じようとした時に、前歯が上手く閉じない事があります。
これは、「開咬/オープンバイト」といわれる状態の歯並びで、食べ物を上手く噛み切る事ができないため、食事がしづらかったり、発音が不明瞭になるなどの問題があります。

開咬は、矯正治療により、正しい歯並びと噛み合わせに戻す事ができます。
口を閉じても、上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう場合には、ご相談ください。

開咬になってしまうのには、様々な原因がありますが、日頃習慣でしている"癖"が開咬の原因になってしまっている事があります。
例えば、子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。
赤ちゃんの頃の指しゃぶりや、発達に伴う自然な行為ですので、気にする事はありませんが、3歳〜5歳になっても指しゃぶりがある場合、開咬の噛み合わせになってしまう事があるので、注意が必要です。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0545case/

2018年8月29日

何もしていなくても、頭がズキズキと痛む症状、とても辛いですよね。
お悩みの頭痛は、もしかしたら、歯並びや噛み合わせが原因になっているかもしれません。

噛み合わせが歪んでいると、顎の周囲の筋肉が緊張し、頭の横部分の筋肉「側頭筋」の方まで緊張が広がるようになると、血行が悪くなり、頭痛が生じる事があります。

噛み合わせのゆがみは、頭痛以外にも、様々な不調を生じさせる事があります。
例えば、腰痛、首や肩のこり、目眩、耳鳴りなどが考えられます。その他、イライラする、なんとなくだるい、女性であれば、生理通や生理不順など。
これらの症状は、原因がはっきりとしていない不調で「不定愁訴」と言われます。

不定愁訴は、いくつかの原因が重なっている事が多いです。
例えば、噛み合わせだけでなく、顎関節症も影響している場合などが考えられます。
このような場合、矯正治療をしただけでは治りません。お口や全身の状態をみならが、治療を勧めていくのが良いでしょう。

場合によっては、矯正治療で歯を動かしている最中に、頭痛などの不定愁訴が一時的に悪化してしまう事もあり得ますので、覚えておきましょう。

原因がわからなくて悩んでいる、頭痛などの不定愁訴がある場合には、一度ご相談ください。
当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年8月22日

矯正治療中は、歯を動かす事による痛みなどで、食事がとりにくくなってしまう事があります。
特に、装置を装着した直後や、ワイヤーの調整をした直後は、痛みを感じやすく、食べ物が歯に触れる事で、痛みが増してしまう事があります。

今日は、矯正治療中、歯の痛みが辛い時に、食べやすい食事を紹介していきたいと思います。

<矯正中、痛みが辛い時におすすめの食べ物>
噛んだ時に痛みが増すので、あまり噛む必要のないメニューがおすすめです。やわらかい食べ物や、やわらかく煮た料理などが良いでしょう。

・ おかゆ
・ やわらかいパン(蒸しパンなどのやわらかい質感のパン)
・ 煮うどん
・ 豆腐料理
・ 卵料理
・ 挽肉料理
・ 煮物(肉・野菜)
・ フルーツなどのデザート、ヨーグルトなど

<控えた方が良い食べ物>
固い食べ物は痛みが増す可能性があるので控えましょう。また、丸かじりするような食べ物や、くっつきやすい食べ物は、矯正装置が外れてしまう事もあるので、矯正期間中は避けた方が良いでしょう。

・ おせんべい
・ リンゴ(特に丸かじりは厳禁)
・ キャラメル など

痛みの期間は人それぞれですが、数日でやわらぐ事がほとんどで、長くても1週間程度です。負担の少ないやわらかい食べ物などで、痛みの期間を乗り切りましょう!

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年8月15日

親知らずがある人の中では、しばしば「親知らずはいつ抜く?」という事が話題になります。
そのような話を聞くと、親知らずは、抜かなくてはいけないものだと思われがちですが、そんな事はありません。

トラブルを起こす要因が無く、きちんと機能しているのであれば、無理に親知らずを抜く必要はありません。
親知らずは、斜めに生えてくる事や、半分歯ぐきに埋まっている事が多く、腫れや痛みなどのトラブルを起こしやすい歯です。
未然にトラブルを防ぐため、しっかりと生えていない歯は抜歯をする事が多いのです。

・ 真っすぐに生えている
・ 上下反対側の歯としっかりと噛み合っている
・ 親知らずに歯ぐきがかぶさっていない
これら3つが全て当てはまる場合には、無理に抜く必要はありません。

また、親知らずが完全に顎の骨の中に埋まってしまっていて、周囲の歯に影響が無いと判断される場合も、抜かないで経過観察をする事が多いです。
抜歯をしようとすると大掛かりな外科手術になります。

親知らずがあると、他の歯を圧迫してしまい、歯並びに影響を与える事もあります。また、一部の親知らずだけが生える事で、噛み合わせが崩れてしまう事もあります。
歯並びや噛み合わせの観点からみても、抜歯をした方が良いと判断される場合もあります。親知らずと噛み合わせ・歯並びが気になる場合には、一度ご相談ください。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年8月 8日

一般的に行われる「ブラケット矯正」は、金属のブラケットを歯の装着し、そこにワイヤーを通して、歯を動かし、歯並びを整えていきます。
ブラケット矯正は、昔から行われている確実な矯正方法で、わずかなズレまで正確に歯並びを治す事ができます。

一方で、ブラケット矯正は、装置が目立つというデメリットがあります。
装置が金属でできているため、口を開けた時、笑った時、会話をする時など、装置がギラギラと見えて目立ってしまいます。人と接する職業の方や、多感な年頃のティーンエイジャーは気になる問題かと思います。

そんな方におすすめなのが、「審美ブラケット矯正」です。
審美ブラケット矯正は、その名のとおり、ブラケット矯正でありながら、見た目を重視した矯正装置となっています。
ブラケットにワイヤーを通して歯を動かすという点で、通常のブラケット矯正と矯正方法は同じです。

金属のブラケットの代わりに、透明や白の目立ちにくい色のブラケットを使用します。プラスチック製のものやセラミック製のものがあり、材料により、層比の値段は異なります。
ワイヤーも目立ちにくいものを使用する事ができます。
白くコーティングされたワイヤーや、従来の金属の色よりも目立たないピーチゴールドワイヤーがあります。

ブラケット矯正は目立つから嫌、と思っていた方でも、審美ブラケットを使えば、それほど見た目は気にならなくなるかもしれませんね。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年8月 1日

インビザラインとは、透明なマウスピースの形をした、取り外し可能な矯正装置です。
装置が目立たないのが特徴で、見た目が気になる方でも、安心して矯正治療を受ける事ができます。

「取り外し可能」というのは、メリットでもありデメリットでもあります。
取り外しが出来るといっても、1日20時間の装着が必要なので、基本的には装着している必要があります。
食事をする時、歯磨きをする時、程度の短い時間なら、外しても問題ありません。装置の煩わしさを感じる事なく、美味しく食事を摂る事ができます。

インビザライン治療を行うには、お口の中や装置の管理を、自分でしっかり行う事が大切です。

・ 装着時間を守る事
1日20時間以上マウスピースを装着しましょう。規定時間に満たないと、思うような矯正効果が得られず、治療期間が長引いてしまう事があります。

・ 装置の交換時期を守る事
インビザライン矯正は、決められた期間毎に、次の段階のマウスピースに交換をする必要があります。10日〜2週間程度の期間で1つのマウスピースとなりますので、指示された交換時期に、しっかりと交換するようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年7月25日

矯正治療終了後は、「リテーナー」と言われる保定装置を使う必要があります。

「リテーナー」は、矯正で動かした歯を安定させる大切な装置です。矯正をした後も、しばらくの間は、歯は元の位置に戻ろうとします。
矯正装置を外した後、歯列が元に戻らないようにするのです。

リテーナーには、様々な種類があり、透明な樹脂性のマウスピース状のもの、顎の裏側に装着する樹脂とワイヤーを組み合わせたもの、ワイヤーのみで作られているものなどがあります。どの種類のものでも目的は同じです。

リテーナーの使用期間ですが、およそ1年〜1年半程度は、24時間の装着が必要となります。その後は、就寝時のみ装着するなど、状況に応じて、歯科医師の判断のもと、徐々に装着時間を減らしていきます。

「せっかく矯正装置が外れたと思ったら、また装置をつけなければならない」と感じる事もあるかもしれませんが、リテーナーを装着する保定期間も、大切な治療期間の一部です。正しく使用できないと、せっかく整った歯並びが動いてしまうなどして、再矯正が必要となってしまう事もあります。
装着時間等はきちんと守るようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年7月18日

虫歯は、虫歯菌(主にミュータンス菌)によって引き起こされる病気です。

虫歯菌は、実は生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはいません。
ところが、歯が生え、色々なものを口にするようになると、周囲の人から感染し、お口の中に虫歯菌が棲息しだします。

「虫歯菌は母子感染する」というように言われます。
虫歯菌は、唾液を介して人から人に感染します。「母子感染」という言葉が使われていますが、感染元は母親だけではありません。
父親、祖父母、兄弟など、同居している家族からも感染する事が多くなります。

唾液が触れる環境で感染しますので、キスなどのスキンシップや、スプーンの共用などは、感染のきっかけになります。
スプーンやフォークは、子ども専用のものを作ってあげるようにしましょう。

今ではあまり見られませんが、一昔前までは、離乳食をあげる時に、大人が噛み砕いたものをあげていた事もあるようです。
今の祖父母世代の方は、知らずにあげてしまう事もあるかもしれませんので、やめて欲しい旨をきちんと伝えておくようにしましょう。

キスなどのスキンシップで感染すると聞くと、極端にスキンシップを控えてしまう方もいますが、そこまで神経質になる必要はありません。
スキンシップを控えるよりも、大人が自分自身のお口に、虫歯菌がたくさん居ない環境を作る事が大切です。
治していない虫歯は治す事、そして家族皆で定期検診を受け、虫歯予防をする事で、家族全員の歯を虫歯から守る事につながるのです。

当院では、矯正治療を行っております。矯正中の虫歯についてなど、ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
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院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。