«  2018年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« あいうべ体操 | メイン | マウスピース型矯正装置の取り扱い方法 »

2018年9月26日

小さな頃から「甘いものばかり食べたら虫歯になる」ですとか、「歯みがきをちゃんとしないと虫歯になる」というような事を言われてきた人が多いのではないでしょうか。

確かに、甘いものばかり食べていたり、歯みがきをきちんとしない事は、虫歯の原因になりますが、それだけではありません。
いくつかの要因が重なって虫歯は発生するのです。
虫歯予防では、それぞれの要因に対して、アプローチをする事が大切です。

虫歯は、虫歯菌(主にミュータンス菌)が産生する「酸」によって、歯質が溶かされる事で発生します。
その「虫歯菌」の存在に加えて、「歯質」「甘いもの」「時間」の要因が重なり、虫歯が発生します。

虫歯予防のためといって、いくら丁寧に歯磨きをしても、歯に付着している虫歯菌、全てを除去する事は困難です。
ですから、毎日の歯磨きに加えて、「歯質」を強くするための「フッ素」の利用や、「甘いもの」を接種しすぎないと同時に間食の回数や時間の工夫が必要です。
ダラダラ食べは虫歯になりやすいので止め、時間を決めて食べるようにしましょう。
このように、虫歯を予防するためには、「虫歯菌」だけでなく、「歯質」や「甘いもの」に対して、できるところから、少しずつアプローチする事が大切なのです。

当院では、矯正治療を行っております。矯正治療中の虫歯予防について、ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yoihanarabi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1216

浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
http://www.yoihanarabi.com/
院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。