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2018年9月26日

小さな頃から「甘いものばかり食べたら虫歯になる」ですとか、「歯みがきをちゃんとしないと虫歯になる」というような事を言われてきた人が多いのではないでしょうか。

確かに、甘いものばかり食べていたり、歯みがきをきちんとしない事は、虫歯の原因になりますが、それだけではありません。
いくつかの要因が重なって虫歯は発生するのです。
虫歯予防では、それぞれの要因に対して、アプローチをする事が大切です。

虫歯は、虫歯菌(主にミュータンス菌)が産生する「酸」によって、歯質が溶かされる事で発生します。
その「虫歯菌」の存在に加えて、「歯質」「甘いもの」「時間」の要因が重なり、虫歯が発生します。

虫歯予防のためといって、いくら丁寧に歯磨きをしても、歯に付着している虫歯菌、全てを除去する事は困難です。
ですから、毎日の歯磨きに加えて、「歯質」を強くするための「フッ素」の利用や、「甘いもの」を接種しすぎないと同時に間食の回数や時間の工夫が必要です。
ダラダラ食べは虫歯になりやすいので止め、時間を決めて食べるようにしましょう。
このように、虫歯を予防するためには、「虫歯菌」だけでなく、「歯質」や「甘いもの」に対して、できるところから、少しずつアプローチする事が大切なのです。

当院では、矯正治療を行っております。矯正治療中の虫歯予防について、ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

2018年9月19日

「あいうべ体操」というのを聞いた事はありますか?
あいうべ体操は、口呼吸を鼻呼吸に改善していく体操です。

人間は本来、鼻呼吸をする生き物です。それが何らかしらのきっかけにより、口呼吸が習慣になってしまうと、様々な病気や、身体の不調を招きます。

歯並びへの影響も大きくなります。口呼吸により、口がポカンと開いた状態が続くと、前歯が前に突出してしまい、いわゆる出っ歯などの原因となる事があります。

あいうべ体操は、道具も使わないので、誰でもどこにいてもできる体操です。体操のやり方について詳しく紹介したいと思います。

<あいうべ体操のやり方>
1. 「あー」と口を大きく開く
普段よりも大きめに口を大きく開きます。

2. 「いー」と口を大きく横に広げる
首に筋が張るくらいまで、横に大きく広げます。

3. 「うー」と口を強く前に突き出す
口をしっかりとすぼめて、前に突き出します。

4. 「べー」と舌を突き出して舌に伸ばす
舌を思い切り出します。顎の先を舐めるようなイメージで行います。

名前のとおり「あ」「い」「う」「べ」の発音を、しっかりと口を動かして行う事で、口の周りの筋肉を鍛える体操になります。
1日30セットを目標とし、入浴時など、行いやすいタイミングで毎日続けるのがおすすめです!

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

2018年9月12日

矯正治療というと、費用が高額だというイメージを持っている方も多いでしょう。

矯正治療は、歯並びを整える治療であり、病気を治す治療ではありません。
そのため、虫歯や歯周病のように保険を適用する事ができないので、自費診療となります。虫歯や歯周病の治療費と比べると高額になります。

当院では、費用についてのご心配無いよう、「総治療費」で費用設定をしています。
来院回数や治療期間等によって変わる事がなく、定期的に受診する時の「処置料」「調節料」が必要ありません。
わかりやすく、安心いただける費用設定となっています。
また、支払い方法も、分割などを選べますので、無理の無い支払い方法で、安心して支払い計画を立てていただけます。

そして、矯正治療は、「医療費控除」の対象となる事を知っておきましょう。
医療費控除とは、1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が還付される制度です。
税務署へ確定申告をする事で、治療費の一部が戻ってきます。矯正治療でかかった費用も、一定の条件を満たせば、この「治療費」にあたります。
矯正担当医が「噛み合わせが悪くて、機能的な問題があるので、治療が必要」だと診断した場合、というのが条件です。
治療開始前に、担当医に「医療費控除」についても確認しておくのが良いでしょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0535price-list/

2018年9月 5日

歯並びが悪い、というと、デコボコとした歯並びを想像する人が多いですが、歯並びには様々なタイプがあります。

今日は、その中でも「前歯が上手く閉じない歯並び」について解説します。
一見、きれいに真っすぐ並んで見える歯並びでも、お口を閉じようとした時に、前歯が上手く閉じない事があります。
これは、「開咬/オープンバイト」といわれる状態の歯並びで、食べ物を上手く噛み切る事ができないため、食事がしづらかったり、発音が不明瞭になるなどの問題があります。

開咬は、矯正治療により、正しい歯並びと噛み合わせに戻す事ができます。
口を閉じても、上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう場合には、ご相談ください。

開咬になってしまうのには、様々な原因がありますが、日頃習慣でしている"癖"が開咬の原因になってしまっている事があります。
例えば、子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。
赤ちゃんの頃の指しゃぶりや、発達に伴う自然な行為ですので、気にする事はありませんが、3歳〜5歳になっても指しゃぶりがある場合、開咬の噛み合わせになってしまう事があるので、注意が必要です。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0545case/

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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
http://www.yoihanarabi.com/
院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。