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2018年8月29日

何もしていなくても、頭がズキズキと痛む症状、とても辛いですよね。
お悩みの頭痛は、もしかしたら、歯並びや噛み合わせが原因になっているかもしれません。

噛み合わせが歪んでいると、顎の周囲の筋肉が緊張し、頭の横部分の筋肉「側頭筋」の方まで緊張が広がるようになると、血行が悪くなり、頭痛が生じる事があります。

噛み合わせのゆがみは、頭痛以外にも、様々な不調を生じさせる事があります。
例えば、腰痛、首や肩のこり、目眩、耳鳴りなどが考えられます。その他、イライラする、なんとなくだるい、女性であれば、生理通や生理不順など。
これらの症状は、原因がはっきりとしていない不調で「不定愁訴」と言われます。

不定愁訴は、いくつかの原因が重なっている事が多いです。
例えば、噛み合わせだけでなく、顎関節症も影響している場合などが考えられます。
このような場合、矯正治療をしただけでは治りません。お口や全身の状態をみならが、治療を勧めていくのが良いでしょう。

場合によっては、矯正治療で歯を動かしている最中に、頭痛などの不定愁訴が一時的に悪化してしまう事もあり得ますので、覚えておきましょう。

原因がわからなくて悩んでいる、頭痛などの不定愁訴がある場合には、一度ご相談ください。
当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

2018年8月22日

矯正治療中は、歯を動かす事による痛みなどで、食事がとりにくくなってしまう事があります。
特に、装置を装着した直後や、ワイヤーの調整をした直後は、痛みを感じやすく、食べ物が歯に触れる事で、痛みが増してしまう事があります。

今日は、矯正治療中、歯の痛みが辛い時に、食べやすい食事を紹介していきたいと思います。

<矯正中、痛みが辛い時におすすめの食べ物>
噛んだ時に痛みが増すので、あまり噛む必要のないメニューがおすすめです。やわらかい食べ物や、やわらかく煮た料理などが良いでしょう。

・ おかゆ
・ やわらかいパン(蒸しパンなどのやわらかい質感のパン)
・ 煮うどん
・ 豆腐料理
・ 卵料理
・ 挽肉料理
・ 煮物(肉・野菜)
・ フルーツなどのデザート、ヨーグルトなど

<控えた方が良い食べ物>
固い食べ物は痛みが増す可能性があるので控えましょう。また、丸かじりするような食べ物や、くっつきやすい食べ物は、矯正装置が外れてしまう事もあるので、矯正期間中は避けた方が良いでしょう。

・ おせんべい
・ リンゴ(特に丸かじりは厳禁)
・ キャラメル など

痛みの期間は人それぞれですが、数日でやわらぐ事がほとんどで、長くても1週間程度です。負担の少ないやわらかい食べ物などで、痛みの期間を乗り切りましょう!

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年8月15日

親知らずがある人の中では、しばしば「親知らずはいつ抜く?」という事が話題になります。
そのような話を聞くと、親知らずは、抜かなくてはいけないものだと思われがちですが、そんな事はありません。

トラブルを起こす要因が無く、きちんと機能しているのであれば、無理に親知らずを抜く必要はありません。
親知らずは、斜めに生えてくる事や、半分歯ぐきに埋まっている事が多く、腫れや痛みなどのトラブルを起こしやすい歯です。
未然にトラブルを防ぐため、しっかりと生えていない歯は抜歯をする事が多いのです。

・ 真っすぐに生えている
・ 上下反対側の歯としっかりと噛み合っている
・ 親知らずに歯ぐきがかぶさっていない
これら3つが全て当てはまる場合には、無理に抜く必要はありません。

また、親知らずが完全に顎の骨の中に埋まってしまっていて、周囲の歯に影響が無いと判断される場合も、抜かないで経過観察をする事が多いです。
抜歯をしようとすると大掛かりな外科手術になります。

親知らずがあると、他の歯を圧迫してしまい、歯並びに影響を与える事もあります。また、一部の親知らずだけが生える事で、噛み合わせが崩れてしまう事もあります。
歯並びや噛み合わせの観点からみても、抜歯をした方が良いと判断される場合もあります。親知らずと噛み合わせ・歯並びが気になる場合には、一度ご相談ください。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年8月 8日

一般的に行われる「ブラケット矯正」は、金属のブラケットを歯の装着し、そこにワイヤーを通して、歯を動かし、歯並びを整えていきます。
ブラケット矯正は、昔から行われている確実な矯正方法で、わずかなズレまで正確に歯並びを治す事ができます。

一方で、ブラケット矯正は、装置が目立つというデメリットがあります。
装置が金属でできているため、口を開けた時、笑った時、会話をする時など、装置がギラギラと見えて目立ってしまいます。人と接する職業の方や、多感な年頃のティーンエイジャーは気になる問題かと思います。

そんな方におすすめなのが、「審美ブラケット矯正」です。
審美ブラケット矯正は、その名のとおり、ブラケット矯正でありながら、見た目を重視した矯正装置となっています。
ブラケットにワイヤーを通して歯を動かすという点で、通常のブラケット矯正と矯正方法は同じです。

金属のブラケットの代わりに、透明や白の目立ちにくい色のブラケットを使用します。プラスチック製のものやセラミック製のものがあり、材料により、層比の値段は異なります。
ワイヤーも目立ちにくいものを使用する事ができます。
白くコーティングされたワイヤーや、従来の金属の色よりも目立たないピーチゴールドワイヤーがあります。

ブラケット矯正は目立つから嫌、と思っていた方でも、審美ブラケットを使えば、それほど見た目は気にならなくなるかもしれませんね。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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2018年8月 1日

インビザラインとは、透明なマウスピースの形をした、取り外し可能な矯正装置です。
装置が目立たないのが特徴で、見た目が気になる方でも、安心して矯正治療を受ける事ができます。

「取り外し可能」というのは、メリットでもありデメリットでもあります。
取り外しが出来るといっても、1日20時間の装着が必要なので、基本的には装着している必要があります。
食事をする時、歯磨きをする時、程度の短い時間なら、外しても問題ありません。装置の煩わしさを感じる事なく、美味しく食事を摂る事ができます。

インビザライン治療を行うには、お口の中や装置の管理を、自分でしっかり行う事が大切です。

・ 装着時間を守る事
1日20時間以上マウスピースを装着しましょう。規定時間に満たないと、思うような矯正効果が得られず、治療期間が長引いてしまう事があります。

・ 装置の交換時期を守る事
インビザライン矯正は、決められた期間毎に、次の段階のマウスピースに交換をする必要があります。10日〜2週間程度の期間で1つのマウスピースとなりますので、指示された交換時期に、しっかりと交換するようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
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院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。