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2018年4月25日

当院でも取り扱っている、裏側矯正装置「ハーモニー」について、説明していきたいと思います。

「ハーモニー」は、裏側矯正装置のひとつで、歯の裏側に装置を装着するため周りの人に気付かれずに矯正ができる方法です。

接客業や営業職など、人と接する仕事をしている方でも安心して装着する事ができます。
見た目が気になる若い女性の方にもおすすめです。

「ハーモニー」は、フランスの矯正医であるDr.パトリック C. クリエルによって考案、開発された世界最先端の裏側矯正システムです。
最新のCAD/CAM技術とロボット工学を駆使して、患者さま一人ひとりの歯型・歯並びに合わせてフルオーダーメイドで作られるので、精度がとても高く、効率よく歯を動かす事ができます。
従来の裏側矯正装置よりも、治療時間を短くする事が可能です。

「ハーモニー」はフラットなデザインで、ワイヤーなどで装置にしばりつける必要が無いため、装着時の舌触りもよく、裏側装置でありながら違和感が少ないのが特徴です。
また、汚れがたまりにくいので、虫歯のリスクも軽減されます。

最新の矯正装置「ハーモニー」が気になる方は、是非ご相談ください。

当院では、矯正治療を行っております。矯正装置についてご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/0510backside/

2018年4月18日

矯正治療中は、時々「口臭が気になる」と感じる事があります。
矯正治療中に口臭が気になる原因と対策についてお話したいと思います。

<矯正治療中に口臭が気になる原因>
・ 磨き残しが多くなる
口の中に矯正装置を装着していると、どうしても磨き残しが多くなります。
装置と歯の間に食べカスが入り込んで残ってしまったりすると、磨きの腰(汚れ)自体が臭いを発するので、口臭が気になるようになります。

・ 唇が閉じづらくなる
矯正治療の途中経過の中で、一時的に唇が閉じづらくなってしまう事あります。
唇が閉じられないと、口の中が乾燥してしまいます。
乾燥すると、細菌が伏せるので、口臭につながる事があります。

・ 歯ぐきの炎症や口内炎等のトラブル
矯正装置を付けていると、器具が粘膜に当たって、口内炎などができやすくなります。口内炎がひどくなってしまうと、そこから膿が発生して、口臭につながる事があります。

このように、矯正治療中は、通常の時に比べて、口臭につながる要因があります。
矯正治療中は、矯正専用の歯ブラシ等を使って、装置周辺を丁寧に磨き口臭を予防していきましょう。
また、歯ブラシがすぐにできない場合もあると思うので、洗口剤等を利用するのも良いでしょう。

当院では、矯正治療を行っております。治療中の口臭などご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

2018年4月11日

矯正治療中も、定期的に歯石除去する事が必要です。

「歯石(しせき)」と「歯垢(しこう)」は似たような言葉ですが、違います。
「歯垢」は別名「プラーク」ともいい、細菌の集まりです。歯ブラシできちんと擦れば、自分で除去する事ができます。
一方「歯石」は、「歯垢」が唾液中の成分により石灰化して固く石のようになったものです。

「歯石」になってしまうと、自分で、歯ブラシで取り除く事はできません。歯科医院で歯石除去を受ける必要があります。

「歯石」の付きやすさには個人差があります。唾液の質などが違うためです。しかし、どんなに歯磨きを頑張っていても、日常の歯磨きでは、完全に歯垢を除去する事は難しいため、誰でも少しずつ歯石は付着していてしまいます。

「歯石」が付着したままになると、歯石はどんどん固くなり増え続けます。
歯石の存在自体は、悪いものでは無いのですが、問題は周囲に細菌が集まる事です。歯石の表面はザラザラとしているので、歯垢の温床になります。歯周病菌が増殖し、歯周病の原因となったり、歯周病を悪化させる事があります。
ですから、定期的にきちんと除去する事が必要なのです。
歯石が付きにくい方でも半年に1度は歯石除去を受ける事をおすすめします。

当院では、矯正治療を行っております。矯正中の歯石除去についてご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/0540orthodontics/


2018年4月 4日

今日は、「歯周病予防」についてお話していきたいと思います。
歯周病予防と矯正治療は一見関係が無さそうに感じますが、特に大人の矯正治療においては、密接な関係があります。

歯周病予防をきちんとしないまま矯正治療を行うと、矯正中に歯周病が大きく進行してしまう可能性があります。矯正中は、装置を装着しているため汚れが溜まりやすくなっています。
また、歯に一定の力が加わっていますので、通常よりも歯周病の進行は早くなります。場合によっては、歯を抜かなければならないほどの状態になる事もありますので、矯正治療中は、より徹底した歯周病予防が大切です。

歯周病予防に大切なのは主に2点
・ 歯と歯ぐきの境目の汚れを徹底的に取り除く
・ 歯科医院で定期的に歯石除去、歯のクリーニングを受ける

矯正装置を装着している間は、歯磨きがやりにくくなります。
自宅では、矯正用の山型カット歯ブラシや、ワンタフトブラシをうまく利用して、矯正装置の隙間など、時間をかけて磨くようにしましょう。
特に歯周病予防の面からすると、歯と歯ぐきの境目の汚れを除去する事が大切です。ブラケットを装着している場合には、ブラケットの下部分の歯の根元も良く注意して磨きましょう。

矯正治療を行っている最中、歯科医院では定期的に歯石除去や歯のクリーニングも行っていきますので、その点は心配いりません。
矯正治療中も、歯周病から歯を守っていきましょう。

当院では、矯正治療・歯周病予防を行っております。矯正治療中の歯周病についてなどご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/0540orthodontics/


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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
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院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。