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2018年2月28日

矯正治療中は、歯に痛みを感じる事があります。
痛みといっても、虫歯の歯の痛みとは異なり、歯を動かす際に生じる痛みになります。ですから、"痛み"というより"違和感"に近く、歯が浮いたような感じや、歯が押されるように感じる事もあります。

痛みは、矯正装置を装着した直後に起こりやすく、通常2〜3日で軽くなってきますが、痛みが辛い時には、次のような対処法があります。

・ 痛み止めの服用
毎日の飲むのは良くありませんが、毎月の矯正装置調整直後の痛みのピーク時に、どうしても痛みが強い場合には、服用すると良いでしょう。服用する際は、必ず用法どおりに服用しましょう。

・ 痛みを和らげる食事をとる
歯が強く噛み合う時や、固いものを食べる時に、強く痛みを感じる事が多いです。慣れるまでは、柔らかい食べ物を食べるようにしましょう。
おかゆや豆腐、野菜スープ等、柔らかい麺類がおすすめです。

痛みはずっと続くわけではありません。痛み止めや柔らかめの食事で、居たmのピーク時をやり過ごしましょう。

また、痛みがある時、違和感がある時は、矯正装置が気になるので、指や舌で触りたくなりますが、何度も触っていると舌や粘膜に傷が出来てしまったり、装置が変形する場合があります。なるべく触らないようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。矯正治療時の痛みなどご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/0525less-pain/

2018年2月21日

矯正治療でも、基本的には普段と同じ生活ができます。
では、部活などでスポーツをしている方はどうでしょうか。
矯正治療中も同じようにスポーツはできるのか気になる所ですよね。

矯正治療中であっても、スポーツをしていただいて大丈夫です。
実際に、矯正治療の経験のあるプロのスポーツ選手もたくさんいるので、安心してください。
それに、矯正治療で噛み合わせが整うと、しっかりと噛み合う事で「瞬発力」がアップし、左右バランスのとれた身体づくりをする事ができ、スポーツをする方にとって、良い事がたくさんあります。

ただし、スポーツの種類によっては、少し注意が必要な場合もあります。
例えば、ラグビーや柔道、サッカーなど身体と身体がぶつかり合うスポーツでは、ぶつかった衝撃で、口の中を切るなどの怪我をしてしまったり、矯正装置が外れてしまうような危険があります。

できるだけ避けた方が良いですが、部活など、どうしてもスポーツと切り離せない生活をしている場合には、矯正装置の上から装着するマウスピースを付ける方法があります。
スポーツをしている方の場合は、治療を始める前に事前に担当医に相談いただくと良いと思います。
あらかじめスポーツをする事を知っておく事で、より柔軟に治療方法を模索する事ができるはずです。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/

2018年2月14日

矯正治療では、抜歯を行う事があります。当院では、基本的には「歯を抜かずに済む治療方法」を模索しますが、場合によっては抜歯になってしまうケースも少なくありません。

抜歯をせずに治療を進めた場合のデメリットが大きい場合、患者様の同意のもと、抜歯をして矯正治療をすすめていきます。

「抜歯」は外科治療になりますが、歯科治療で行われる事は珍しくないので、それほど心配は入りませんが、抜歯後の治癒を促すためにも注意点があります。
注意点の意味を理解していただき、しっかりと守っていただく事が大切です。

<抜歯後の注意点>
・ 抜歯後は安静にし、アルコールの摂取、運動、入浴は控える
抜歯した後は、出血しやすく痛みがでる事があります。アルコールの摂取、運動、入浴は、血流を良くするため控えるようにしましょう。入浴は軽くシャワーを浴びる程度が良いでしょう。

・ 抜いた部位は触らない
抜いた部位の穴は、血餅(けっぺい)という血の塊ができ、それがかさぶたのような役割となって、次第に塞がっていきます。
血餅が剥がれてしまうと、顎の骨が感染して強い痛みがでる可能性があります。過度に怖がる必要はありませんが、抜いた部位を手や舌で触らないようにしましょう。
また食事は、抜歯翌日くらいまで、抜いた部位に食べ物が当たらないように、反対側などで注意して食べましょう。

・ 激しいうがいはしない
激しくぶくぶくうがいをすると、血餅が剥がれてしまう事があります。
口をゆすぐ時は、水を軽く含んで吐き出す程度にしましょう。

・ 薬はきちんと飲む
抜歯後は、痛み止めと、抜歯窩の感染防止のために抗生物質が出される事があります。
出された薬は、きちんと飲むようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。
矯正治療時の抜歯についてご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/0515tooth-extraction/


2018年2月 7日

矯正治療中は、歯に汚れがつきやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
ですから、自宅での丁寧な歯磨きに加えて、歯科医院でもクリーニングをする事が大切です。

今日は、矯正治療中の方にもオススメな、歯科医院で行う専門的な歯のクリーニング「PMTC」とは何かを説明したいと思います。

「PMTC」とは、プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略で、歯科医院で歯科衛生士が専用の機械を使って行う専門的なクリーニングの事です。

毎日、丁寧に歯磨きをしていても、自分だけでお口の汚れを完全に取り除く事はできません。磨き残しは、毎日の積み重ねで、どんどんこびり付いてしまい、頑固な汚れになっていき、虫歯や歯周病の原因となります。

特に矯正治療中の場合は、装置を歯に装着しているため、細かな隙間が多く、自分の力だけで、汚れを落としきるのは困難です。
定期的にPMTCを受ける事で、口腔内を衛生的に保つ事ができます。

PMTCは専用の機械を使いますが、虫歯の治療で使われるような歯を削るような機械ではありません。軟らかいゴムやシリコン、またブラシなどでできた専用のチップを機械に取り付けて使いますので、痛みも無く安心です。
施術後は、口の中がスッキリとし、汚れが付きにくい歯面になります。

当院では、矯正治療を行っており、矯正治療中には、来院ごとに歯のクリーニングを行っております。
矯正治療中の歯のクリーニングについてご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0520flow/


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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
http://www.yoihanarabi.com/
院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。