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2017年11月29日

矯正治療は痛いのではないか?と不安に思う方もいるでしょう。
実際のところ、矯正治療は痛いものなのでしょうか?

矯正治療は、歯に力を加えて動かす治療なので、痛みを感じる方もいらっしゃいます。
しかし、虫歯や虫歯治療の痛みとは少し異なり、歯が浮いたような感じがしたり、歯が押されるような痛みがあったり、食べ物が当たると痛みがでる場合があります。
痛みには個人差があるので、必ずしも全員強い痛みがあるわけではありません。「それほど辛くなかった」と感じる方も実際にいらっしゃいます。

しかし、これらの痛みが出た場合でも、通常2〜3日で治まりますので、それほど心配しないでください。
また、痛みが辛くて矯正治療を止める人は、ほぼいません。小さな子供でも耐えられる程度の痛みだという事です。

当院では、より痛みを軽減させるために、「弱い小さな力で歯を動かす」工夫を行ったり、デーモンシステムという痛みが少ない治療方法も導入しています。
従来の装置に比べてワイヤーとブラケットの摩擦が少ないため、痛みを軽減させる事ができるのです。
痛みが少ないと、効果が少ないのではと感じてしまう方もいますが、心配入りません。
弱い力を継続的にかける事で、歯を効率的に動かす事ができるのです。

当院では、矯正治療を行っております。
ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/0525less-pain/

2017年11月22日

矯正治療中は、矯正装置の隙間などの汚れが溜まりやすいので、虫歯のリスクが高まります。そのため、矯正治療中は、毎日の丁寧な歯磨きが必要不可欠です。
矯正治療中におすすめの歯ブラシをいくつか紹介していきたいと思います。

矯正治療中は、歯に装置が付いているので、普通の歯ブラシだけではきれいに磨く事ができません。
最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、いくつかの清掃用具を組み合わせて時間をかけて磨かなくてはなりません。

・ 山型歯ブラシ
歯にブラケットが付いている場合、普通の歯ブラシだと、ブラケットと歯肉の間に毛先を当てるのは困難です。
山型歯ブラシは、ブラシのカット面が山型になっているので、細長い隙間部分にもブラシを当てる事ができます。

・ ワンタフトブラシ
毛束がひとつの筆のようになったタイプのブラシです。ブラケットの周囲などの汚れをかき出すようにして磨くのに効果的です。

・ 歯間ブラシ
歯間ブラシには、様々な大きさがあるので、矯正装置と歯の隙間に合わせて最適なサイズを選び、使う事ができます。

・ デンタルフロス
ワイヤーを装着している場合、普通のデンタルフロスだと通らないので、「スーパーフロス」がおすすめです。
フロスの先が固くなっているので、針と糸のような要領で、ワイヤーの下の通す事ができます。
使用には少しコツが必要ですが、練習すると汚れが良く落ちるようになります。

必ずしも全ての道具を使わなければいけないわけではありません。
最適な歯磨き方法は、患者様それぞれ異なりますので、矯正治療の際に確認するようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/

2017年11月15日

矯正治療において、虫歯予防をする事は、とても大切な事です。矯正中は、装置が付いている事で、汚れが溜まりやすく、虫歯のリスクが高まります。

矯正中に虫歯を作ってしまうと、場合によっては、矯正治療を中断しなくてはなりません。

今日は、虫歯予防の基本について説明していきたいと思います。

虫歯予防の基本は、3つの柱からなっています。
「正しい歯磨き」
「食生活」
「定期検診」

虫歯原因は、虫歯菌ですが、虫歯菌が悪さをするのには、食事が大きく関わっています。虫歯菌は口に入ってくる食べ物の糖分を栄養にして、歯を溶かす酸を作り出します。歯に付いた汚れである虫歯菌を除去するのと同時に、食生活を見直す事も大切です。

甘いものは虫歯の原因となります。甘いものを食べ過ぎないようにする事も勿論大切ですが、食べる量よりも食べる回数や食べ方に注意をする必要があります。

虫歯になりやすいのは、「ダラダラ食べ」です。甘いものをダラダラと時間を決めずに食べていたり、ジュースや飴などをダラダラと口にするのは、危険です。虫歯予防をするにあたって、「食べ方」を今一度見直してみてください。

矯正治療をしている最中は、1か月に1度は定期的に通院していただく事になります。ですから、定期的にお口の中を見せていただく事ができるので、虫歯予防についても、矯正の治療・調整と合わせて、お話させていただく事ができます。歯磨きの仕方をお伝えし、おうちでは取りきれない汚れを歯科医院で除去していきます。

虫歯予防には、歯科医院でのケアと、家でのケア、両方が大切です。矯正治療をする時には、虫歯予防についても考えてみましょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

2017年11月 8日

子どもの矯正で気になるのは、矯正治療のタイミングです。

子どもの矯正はいつから始めるのが良いのでしょうか。
子どもの矯正と一口に言っても、歯並びの状態によって矯正時期や矯正方法は異なりますので、一概には言えません。

子どもの矯正は主に2つの時期に分類されます。
乳歯から永久歯への生え変わりの時期に行われる「第1期治療」と、全ての歯が永久歯に生え変わった時期から行われる「第2期治療」があります。
子どもは骨が成長段階にあります。顎の骨ももちろん成長途中です。「顎の成長の時期」「不正咬合の種類」「永久歯の混合時期」などを考慮して、治療開始時期を決定していきます。

当院では「あわてない矯正」を治療のポリシーとしています。

子どもの矯正の場合、成長や生え変わりの時期、親知らずの影響を無視して治療をしてしまうと、治療期間が結局長くなってしまったり、後戻りのリスクが高くなってしまうケースもあるからです。

このような問題が起こらないよう、子どもの矯正開始時期や方法をじっくり検討した上で、治療をすすめていきます。
あわてずじっくり検討していく事で、結果的に装置を入れている期間の短縮や、来院回数を少なくする事につながります。

当院では、子どもの矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/05clinic-feature/#policy2

2017年11月 1日

今日は、矯正治療費についての話、医療費控除について説明したいと思います。

医療費控除とは、1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が返ってくる制度です。

矯正歯科診療は、一定の条件を満たせば、医療費控除の対象となります。矯正治療は、自費治療になるため、治療費が高額になりますが、医療費控除を受けられる場合には、費用負担が軽減されます。

医療費控除が受けられるには、矯正歯科医が「噛み合わせが悪く機能的な問題があるため、矯正治療が必要」だと判断したケースになります。

確定申告で、診断書を提出する事で、医療費控除が受けられるようになります。噛み合わせが悪く、機能的な問題があるケースは、多く存在しますので、「医療費控除の対象になるかどうか」は、一度お尋ねください。
はじめから、わかっていれば、この事を念頭においた上で、治療費について考える事ができますね。

医療費には、矯正治療にかかった費用(検査費用・診断料・装置費用・調整料)などに加えて、通院のためのバスや電車などの交通費も含まれます。
矯正治療に関わる費用として支払ったものに関しては、きちんと領収書を保管しておくようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/

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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
http://www.yoihanarabi.com/
院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。