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2017年10月25日

日頃何気なくしている悪い癖がある場合、悪い歯並びに影響しているかもしれません。

悪い歯並びを作る可能性のある癖には、どのようなものがあるのでしょうか。代表的なものをあげていきたいと思います。
思い当たる癖がある場合には、注意が必要です。特にお子さんの場合、おもしろがってやった口の動きが癖になってしまっている事もあるようです。

・ 指しゃぶり
赤ちゃん〜3歳頃までの指しゃぶりは、心配ないですが、4歳を過ぎても指しゃぶりを続けている場合には、出っ歯や上下の前歯が噛み合ない状態になってしまう事があります。

・ 舌を前に突き出す
前歯を外側に押し出す力が働き、出っ歯や上下の前歯が噛み合ない状態になる事があります。

・ 下唇を咬む
上の前歯で舌唇を咬む癖があると、上の前歯が出っ歯になったり、下の前歯は内側に押されては並びが崩れる可能性があります。

・ 口呼吸
口呼吸は、歯並びのアーチが狭くなり、前方に押し出される歯並びになってしまう事があります。また、歯並びが悪い事で、口が閉じられず口呼吸になってしまっているという反対の状態もあり得ます。

・ 唇を吸い込む
唇を吸い込む動きを頻繁に行っていると、反対咬合になりやすくなります。

・ 頬杖やうつ伏せ寝
片側でばかり頬杖をついたり、どちらか一方ばかりを下にして寝る癖は、歯並びを歪ませてしまいます。

いかがでしたでしょうか。思い当たる癖がありましたか?小さなお子さんの場合、声かけだけで止めるのは、なかなか難しい事もあるでしょう。気になる事がありましたら、一度ご相談ください。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/

2017年10月18日

小さなお子さんをお持ちの方から、「子どもの歯と歯に隙間が開いていて、心配だ」という声を時々聞く事があります。

「すきっ歯」という言葉があるように、あまり歯と歯の間に隙間があるのは、美しい歯並びでは無いという印象があるようです。

しかし実は、乳歯の歯と歯の間には、隙間があるのが正常なのです。決して悪い歯並びではありません。

逆に、歯と歯の間が隙間無く生えていると、乳歯よりも大きな永久歯が生えてくる時に、歯並びが悪くなりやすいと言われています。

しかし、乳歯の歯と歯の間に、隙間が開いていないからといってすぐに心配する必要はありません。
子どもは、顎の骨も徐々に成長して大きくなっていきます。一方、歯の大きさは、成長しても変わらないので、顎の骨だけが成長していくという事になります。

最初は、隙間の無かった歯並びでも、顎の骨が成長するに従って、次第に隙間が出来てきますので、心配入りません。
よほど隙間が無い場合には、永久歯に生え変わり時期には、永久歯の歯並びが悪くなってしまう可能性もあるので、よく注意してみてください。
場合によっては、一度ご相談いただいた方が良いでしょう。

永久歯がすきっ歯になっている場合、歯と歯の間が自然につまる事は考えにくいですので、気になる場合には、矯正治療をおすすめします。

当院では、矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。 http://www.yoihanarabi.com/

2017年10月11日

矯正治療中は、虫歯になりやすい状態になります。
虫歯になってしまうと、場合によっては、矯正治療を中断して、虫歯治療を優先しなくてはなりません。
スムーズに矯正治療を進めるためにも、また、きれいな歯並びを手に入れても、歯が虫歯でボロボロなんていう事の無いように、虫歯予防が大切です。

虫歯予防で大切なのは、清掃習慣と食事の摂り方です。

矯正治療中は、いつもよりも歯の清掃を注意して行わなくてはなりません。
矯正中は、矯正装置が歯に付いているため、汚れが溜まりやすくなっています。

特にブラケットの周りやワイヤーの隙間など、細かな部分の汚れが溜まりやすく、歯磨きで落とす事も難しいので、丁寧に歯磨きを行う事を習慣にする事が大切です。

また、食事、特に間食の摂り方に注意が必要です。
虫歯は、虫歯菌が、摂取した糖分を栄養に、歯を溶かす"酸"を作り出す事で起こります。甘いものの取り過ぎに注意しましょう。甘いものは、食べる量よりも、摂取の仕方が重要です。

甘いものをダラダラと食べていると、お口の中が酸性になり、虫歯になりやすい環境を作りやすくなります。
間食は、時間を決めて食べるなどすると良いでしょう。
また、矯正装置に付きやすい、クッキーやチョコ、キャラメルなどのお菓子はなるべく控えた方が良いでしょう。

矯正治療中、虫歯を作らないように、医院でも虫歯予防について説明し、クリーニング等を行いますが、自宅で日頃から自分で注意する事も必要です。
矯正中は、特に虫歯予防を意識して生活をするようにしましょう。

当院では、矯正治療を行っております。
ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

2017年10月 4日

はい。もちろんできます!

矯正治療というと、子どもの頃にするものだというイメージがある方も多いですが、矯正治療は、大人でもできます。

一昔前は、子どもの頃にする人が多かったですが、最近では、大人になってから矯正治療を受けようと決められる方も多くいらっしゃいます。
「何歳であればできる」という決まりは無く、歯の状態・顎の状態が良ければ、60歳でも70歳でも可能です。
ただし、高齢になると、歯周病になったいたり、顎の骨そのものが弱くなってしまっている事もあるので、できるだけ若い方が良いでしょう。

"歯を動かす"という事自体は、子どもでも大人でも同じような方法で行い、年齢による違いはありません。
ただし、子どもの場合は、顎の骨が成長途中にある事から、骨の成長を促すなど、顎の骨と歯のバランスをみながら、矯正治療をスムーズに進められるというメリットはあります。

大人になってから矯正を希望する場合には、接客業や営業職といった仕事についていて、矯正装置が目立つのが困る、といった場合もあるかもしれません。

最近では、歯の裏側から矯正をする方法や、白い色や透明の装置を使う方法も選択できますし、歯並びの状態によっては透明のマウスピースを装着して、歯を矯正する方法を選ぶ事もできます。
大人の方で、歯並びを治したいとお考えの方は、是非一度ご相談ください。

当院では、大人の矯正治療を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/

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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
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院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。