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2017年6月28日

矯正治療は、自費治療になります。虫歯などの治療をする時は、保険治療になりますので、通常の治療と比べて高額になります。
そもそも健康保険とは、「病気がある場合に、費用を一部負担するので、受診してください」というものです。歯並びは、病気ではありませんから、健康保険が使えないのです。

高額なイメージの強い矯正治療ですが、歯並びの状態、治療内容によって、費用は異なります。
患者さんによって、お口の状態は違いますので、お口の中を十分に診査した後、治療計画を練り、治療費が決定していきます。目安としては、80万円〜100万円程度の患者様が多くなります。

高額になりますが、全てを一度に払わなければいけないのではありません。当院の場合ですと、2年間の中でどのように分割していただいてもかまいません。

また、医療費控除で、支払った税金の一部が戻ってくる場合があります。1年間に10万円以上の医療費を支払った場合、納めた税金の一部が確定申告によって戻ってくる制度です。条件があるため、歯科医院に対象となる治療なのか確認が必要です。

このように、普通の虫歯の治療とは異なり、自費治療で高額になる矯正治療ですが、歯は一生使う身体の一部ですから、何十年も使う歯を守るための費用として捉えていただくのも良いのではないでしょうか。
歯並びを整える事は、見た目だけの問題ではありません。虫歯や歯周病など病気のリスクを減らし、食事をする、会話をするなど、お口の働きを高めるものでもあります。
矯正治療をお考えの方は、費用の面だけで無く、良い歯並びがもたらす良い影響についても考えていただく事をおすすめします!

当院では、矯正を行っております。矯正費用についてご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0535price-list/

2017年6月21日

矯正治療は、時間も費用もかかる治療で、治療方法が素人では難しい仕組みである事から、治療前に不安を感じる方も多いでしょう。
矯正歯科医院の多くは、実際に治療を行う前に、治療内容や費用についての相談を受け付けているので、安心です。
当院では、初診無料相談を行っており、治療前の患者さんの不安をできるだけ取り除く事
ができるよう、詳しく説明を行っています。

無料相談の内容は次のような項目があります。

・ 問診票の記入
・ 院内の見学ツアー
・ カメラによる口腔とお顔の撮影
・ 撮影した写真を用いて矯正治療についての説明
治療方法や治療開始時期、治療にかかる費用と期間、治療における問題点などを詳しく説明していきます。
・ 矯正治療についてのデータのお渡し

無料とはいえ、精度の高いアドバイスで、費用や期間などをはっきりとお伝えさせていただきます。もちろんその後、無理に治療をすすめる事もありませんので、ご安心ください。

矯正治療は、治療に1年半〜2年かかり、その間は毎月調整で通院する必要があります。成長期で顎の成功を促し広げる治療をする場合には、さらに長くかかります。また治療後も後戻りを防ぐために定期的に通院する事が必要になります。費用もかかる事から、簡単に決断する事ができない治療だと思います。

矯正治療はおおげさかもしれませんが、人生にかかわる治療だと感じます。
歯並びが変われば、お口の機能も良くなり、見た目も良くなります。
治療前に、不安を取り除いて、納得していただいた後で、安心して治療を開始する事をおすすめしています。

当院では、初診無矯正相談を行っております。ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0530free-counseling/

2017年6月14日

矯正治療中は、歯に装置が付いているため、汚れが溜まりやすいのが問題です。
矯正中に虫歯や歯周病にならないようにするためにも、毎日のケアはとても大切です。

矯正治療で最も一般的なブラケット矯正の場合の、歯磨きのポイントを紹介したいと思います。

ブラケット矯正の場合、歯の表面中央にブラケット装置が付き、ブラケット同士をワイヤーでつなげています。そのため、ブラケットやワイヤーの周辺に、特に汚れが溜まりやすくなっています。

・ 歯の1本、1本を順番に磨くようにします
・ ブラケットを中心に上下に分けて磨く
・ 歯と歯の間は、ワイヤーと歯の間にブラシの毛先を入れ込むようにして磨く

基本はこれらの3つのポイントです。
できれば、普通の歯ブラシではなく「矯正用の歯ブラシ」や「ワンタフトブラシ」を利用すると、効率よく磨く事ができます。

矯正用の歯ブラシとは、矯正器具の間を磨きやすいように、2列の細長いタイプの歯ブラシや、ブラシの毛が山型や谷型になっているものです。
ワンタフトブラシとは、ブラシの毛が1束の筆のようになっているもので、歯と矯正装置の隙間など細かく複雑な箇所を磨くのに適しているブラシです。

これらの清掃用具は、どれか1つだけ使用するのでは無く、普通の歯ブラシと併用してうまく使いわける必要があります。

当院で矯正治療を受ける患者様には必ずブラッシング方法をご指導させていただいていますので、安心です。

当院では、矯正治療を行っております。矯正治療中の清掃方法などご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/


2017年6月 7日

当院では、基本的には、抜歯をしてなくても可能な矯正治療法を模索しますが、場合によっては、どうしても抜歯が必要になってくるケースがあります。

どのようなケースで、抜歯が必要になるのでしょうか。

抜歯の必要があるかどうかは、その人の歯の大きさや凹凸具合、顎の骨の大きさ、唇の形や大きさなど、様々な要因により決まります。
どんな場合であれ、健康な歯を抜く事はなるべく避けたいものです。
しかし、矯正治療の場合には、顎の大きさと歯の大きさの調和が取れていないと、うまく歯が矯正できない場合があります。

具体的に言うと、顎の大きさが歯の大きさに対して小さく、歯が並びきらない場合には、抜歯をせずに矯正をすると、無理矢理狭いスペースに歯を並ばせるため、歯列全体が外側に広がった形になり、口元が前に出たように見えてしまう事があります。
また、矯正できたとしても、後戻りをしやすくなってしまう事があります。

抜歯をせずに、矯正治療をする場合「顎を広げる方法」があります。
顎が成長途中の子どもであれば、有効な方法です。
大人でも矯正治療は可能ですが、子どものうちからの矯正治療を行うと、顎を広げる方法を行い、抜歯せずにスムーズに矯正治療が可能になる場合があります。

当院では、矯正治療を行っております。矯正中の抜歯など、ご不安な事がございましたらお気軽にご相談ください。
http://www.yoihanarabi.com/0515tooth-extraction/


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浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘 浜中矯正歯科クリニック
http://www.yoihanarabi.com/
院長 浜中康弘

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。