2011年11月10日

スタッフ紹介

スタッフ紹介スタッフ紹介スタッフ紹介スタッフ紹介
スタッフ紹介スタッフ紹介スタッフ紹介スタッフ紹介

こんにちは!浜中矯正歯科クリニックのスタッフです。「明るく、気持ちのよい対応」を合言葉に、気持ちのよい診療を目指して日々邁進中です。どのようなことでもお気軽にご相談ください!あなたのご来院を心よりお待ちしています。

矯正を始める前の注意点

矯正を始める前の注意点

当院では治療を始める際、皆様に注意点をお伝えしております。事前にシッカリご確認をよろしくお願いいたします。

毎食後歯みがきをしてください
できるだけ、毎食後歯みがきをしてください。歯と歯肉を清潔にしておくことができない場合は、治療を一時中断するか、相談の上、治療を中止することがあります。

緊急来院・遅刻について
可能な限り、早く診察するように努力いたしますが、約束時間どおり来ている患者さんにご迷惑をかけるわけにゆきませんので、しばらくお待ちいただくことがあります。

約束日の来院
キャンセルや無断の非来院が多い場合には、ほかの患者さんにご迷惑がかかるばかりか、治療が計画どおり進みません。このような場合には、治療を続けるか中止するか患者さんご本人(保護者)と相談をさせていただきます。

歯根吸収
人により矯正歯科治療中に歯の根の先端が少し短くなることがあります。通常は歯の機能に影響はありません。まれに歯の機能に影響を与えるような吸収を起こすことがあり、治療をある程度の段階で終わらせることがあります。

後もどり
矯正歯科治療が終わると、歯をもとの方に戻そうとする力が働きます。それを防ぐため歯を移動させた後、保定装置を使います。保定装置を指示どおり使用しなかったり、予約日どおり(通常3、4か月に一回)装置の点検をしないと後もどりを起こすことがあります。この場合再治療は有料となりますのでご注意ください。

治療内容の変更
治療の難しさ、使う装置、治療法や期間は患者さんによって違います。また、治療結果や期間は患者さんの治療意欲や協力によって、大幅に影響を受けます。顎骨の異常な成長、悪習癖、患者さんの協力不足、その他の条件により、使用装置、抜歯または非抜歯、抜歯部位などの治療内容を変更することがあります。

顎関節の異常
顎関節の異常の原因はストレス(過重負担)と外傷が二大要因で、噛み合わせは引き金となっても原因ではないといわれています。そのため矯正歯科治療で顎関節の異常が治るとは限りません。また治療中の異常の発現も噛み合わせの変化が原因とはいえません。

快適な院内空間

快適な院内空間

診療所のインテリアは、1950年代のミッドセンチュリーモダンスタイルで統一。また、ギャラリーコーナーでは、定期的に院長のコレクションを展示しています。お茶やコーヒーを揃えた飲み物コーナーを設置しておりますので、ご自由にお飲みいただけます。

また、常時10冊以上の最新号の雑誌を取り揃え、付き添いの方も退屈せずにお待ちいただくことができます。

快適な院内空間

受付

受付

治療中の疑問・質問、料金のことなど、分からないことがあれば、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

診療室

診療室

明るく清潔な診療室です。常に気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

治療前のカウンセリングや、治療計画などのご説明を行うスペースです。悩みはもちろん、費用や期間のことなど、どうぞお気軽にご相談ください。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

胸のレントゲンなどを撮るのに比べ、歯は面積が小さいので被爆量はほとんどありません。加えて、デジタルレントゲンを使用することによって、その被爆量をさらに約1/5程度にまで削減することができます。

また、デジタル操作により撮影画像を拡大することができるため、綿密な治療計画を立てることができます。

大切なのは、あなたが納得できて、安心の治療が受けられることです

院長紹介

矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院ではじっくりと患者さんに考えていただき、納得してから治療を受けていただくことをポリシーとしています。

たとえば、歯並びの相談に行ったところ、こんなことはなかったですか?

初診時に、詳しい説明はなく「レントゲン」や「歯の型取り」をしてからでないと、具体的方法・期間・費用を教えてもらえなかった。

すぐにでも治療を始めた方がよいと言われたが、治療期間や治療終了時期についての説明はなかった。

ある治療法をすすめられたが、その他の治療法との違い、またその治療を選択した理由・根拠の説明はなかった。

口頭だけで説明されたので、治療内容を覚えきれず、家族や知人にうまく説明できなかった。

当院では、インフォームド・コンセントの考えに基づき、以下のような初診相談を行っています。

初診時にすべての治療内容をお話しします。

提案する治療の理由・根拠など、分かりやすく噛み砕きながらお話しし、その際、期間・費用などについても具体的に説明します。

さらには、『すてきなスマイルのために』と題したファイルに、説明した内容を記入しお渡しします。

セカンドオピニオンを検討している方も、歓迎しております。

大切なのは、あなたが納得し、了承されてから治療を始められること。わからないことがあれば遠慮なくご質問いただければと思っています。

私が歯医者になった理由

院長紹介昔から手先が器用だったんです。手先の器用さを活かせる仕事、ということで歯医者という仕事を選びました。なかでも矯正歯科という分野に進んだのは、矯正という治療が他の分野に比べて、面白かったという点が大きいですね。

矯正治療は、綿密な診断を行い、治療計画を立て、計画どおりにワイヤーを使って歯を動かす治療です。そんな緻密でロジカルなところが自分の性に合っていたように思います(笑)

大学を卒業した後は、大阪歯科大学大学院、歯科矯正学講座に入学。矯正歯科の専門的な知識・技術をシッカリ学び取りました。その後、昭和59年、奈良市富雄にて浜中矯正歯科クリニックとして開業。平成11年に、ここ奈良市学園前にて移転開業いたしました。

【感染対策】すべて消毒した器具を使用

感染対策感染対策感染対策

口腔内に入れる器具はもちろんのこと、直接お口の中に入れない器具まですべて消毒したものを使っております。また、最新のホルマリンガス減菌器では不可能であった矯正用弾性ゴム類も減菌消毒しております。また診察台には、除菌フィルターを通した水とエアーを供給しております。

セミナー受講
患者さんおよび医療従事者を感染から守るためには、まず基礎知識の習得が重要だと考えます。そこで、スタッフのセミナー参加を積極的に行い、受講後、内容は全員に報告し確認し合います。

予防マニュアル
院内感染予防マニュアルに従って適格な消毒を実施。より高水準の予防策を講じています。

少しでも快適に治療を受けてほしいから

院長紹介「スタイリッシュな院内ですね」―治療にいらっしゃった患者さんから、よくこんな言葉を頂きます。院内には私の好きなデザイン的な趣向を凝らし、診療にいらっしゃった方が快適に治療を受けられるように工夫をしています。

たとえば、待合室にあるチェア。これは「バタフライスツール」といって、日本を代表するデザイナー/柳宗理の作品。こうしたインテリアは「快適で本物の治療を提供するには、治療はもちろん空間も本物でなくてはいけない」という私の美学でもあります。ほかにも、ポスターやディスプレイコーナーなど、院内にはさまざまなこだわりを散りばめています。

また、スタッフのほとんどは当院で治療した卒業生か、治療中なので、患者さんの立場に立って治療をすることができます。

ちなみに、「治療の質」「治療の品質」を院内で徹底するため、当院は品質マネージメントの国際規格ISO9001の認証を取得しました。これは「デンタル・ヘルス・サービスの質を保証するための歯科医院全体の業務と管理の仕組み」を国際規格に合わせて構築し、実施しているという証です。取得するのには非常に手間と時間がかかりましたが、患者さんが安心できるひとつの基準かと思っています。

私にとって患者さんは、「仲のいい大切な友達」

院長紹介私にとって患者さんという存在は、「仲のいい大切な友達」。友達だからこそ、シッカリとした治療を提供する。友達だからこそ、不安なこと・気になることは何でも話してもらう。友達だからこそ、矯正治療に対する正しい知識をキチッとを伝える。いつもこんなスタンスで治療を行っています。

たとえば、「矯正治療は早く始めたからといって、早く終わるものではない」というアドバイスも、こうしたポリシーのひとつ。よく「矯正はできるだけ早めにスタートしたほうがいい」とアドバイスをする歯科医院もありますが、早く始めたために治療期間がのびたり、再治療のリスクが残る場合もあります。

このように、お互いに気持ちよく、快適に治療を受けていただくため日々様々な取り組みを行っています。「矯正治療を受けたい」「子どもに矯正を受けさせたい」という方、ぜひお気軽にご相談ください。あなたに合ったベストな治療をご提案させていただきます。

プロフィール

プロフィール浜中矯正歯科クリニック 院長 浜中康弘

【経歴】
昭和55年03月 大阪歯科大学卒業
昭和55年04月 大阪歯科大学大学院、歯科矯正学講座入学
昭和59年03月 大阪歯科大学大学院修了、歯学博士号取得
昭和59年04月 大阪歯科大学矯正学教室、教室嘱託指導医
昭和59年11月 奈良市富雄にて浜中矯正歯科クリニック開業
平成02年11月 日本矯正歯科学会認定医
平成11年09月 奈良市学園前にて移転開業

【所属学会】
日本矯正歯科学会(認定医、専門医)
日本成人矯正歯科学会(認定医、専門医)
イギリス矯正歯科認定医(M-ortho)
アメリカ矯正歯科医会 国際会員
World Federation of Orthodontics
World Society of lingual Orthodontics Active member
アメリカ舌側矯正学会
日本舌側矯正歯科学会
日本臨床矯正歯科医会
近畿東海矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
日本全身咬合学会
日本顎変形症学会
日本顎関節学会
日本審美歯科学会
日本アンチエイジング歯科学会
日本ヘルスケア歯科学会
日本歯科医療管理学会
日本口腔感染症学会

【所属研究会】
アレキサンダー研究会/バイオプログレッシブスタディクラブ/MEAW研究会/近畿矯正歯科研究会/国際歯周病内科学研究会

歯がデコボコ......(叢生)

●歯の列がデコボコしていると感じる
●歯に食べカスが残りやすい
●笑うと犬歯が見える

「叢生(そうせい)/乱杭歯、八重歯」である可能性があります。顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪いために、歯がデコボコに生えたり、重なったりしている状態です。歯を磨きにくく、そのため虫歯や歯肉炎を起こしやすくなります。歯周病にまで発展すると、若くても歯を失う可能性があります。

叢生

叢生
 

受け口で悩んでいます(受け口)

●口を閉じると、下の歯列が上の歯列よりも前にでている
●顎がしゃくれている
●下顎が発達しすぎている
●うまく咀嚼ができない
●言葉が聞き取りにくい、といわれることがある

「反対咬合(はんたいこうごう)」である可能性があります。一般的には「受け口」といわれます。遺伝的な要因もありますが、上唇を噛んだり、舌を突き出す等の癖が原因となっていることもあります。永久歯が生えそろった状態での反対咬合には、矯正以外の治療方法はありません。

受け口

受け口
 

出っ歯がずっと気になっています

●上の前歯が下の前歯よりも、ひどく前にでている
●上唇が上がったままで、口を閉じにくい
●ムリして口を閉じると、口もとが不自然に歪む

「上顎前突(じょうがくぜんとつ)/出っ歯」である可能性があります。一般的には「出っ歯」とよばれます。前歯の角度異常、上顎が成長しすぎている、下顎の成長不足、指しゃぶりの癖等が原因となります。また、発育過程で鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子どもにも多く見られる症状です。

出っ歯

出っ歯
 

噛み合わせが深い

●噛み合わせると前歯が深く沈み、上の歯が下の歯を隠してしまう

「過蓋咬合(かがいこうごう)/ディープバイト」である可能性があります。噛み合わせが深すぎる状態です。乳歯を早期に喪失したり、虫歯による奥歯の欠損を放置することが原因となります。笑ったときに上顎の歯肉が見えてしまったり、下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こすこともあります。

噛み合わせが深い

噛み合わせが深い
 

前歯がうまく閉じられない

●口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
●舌を前方に突き出す癖がある

「開咬(かいこう)/オープンバイト」である可能性があります。子どもの頃の指しゃぶりや、舌を突き出す癖、口呼吸等が原因となります。上下の前歯を閉じても隙間ができるため、前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、横の歯で噛み切ることになります。発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

開咬
 

すきっ歯で悩んでいる

●歯と歯の間が空いている
●サ行などが発音しにくい

「正中離開(せいちゅうりかい)」である可能性があります。顎と歯の大きさが合っていない場合や、そもそも生えてきている歯が足りないことが原因となります。歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態なので発音がしにくく、見た目もよくありません。軽度の場合なら、ラミネートベニアとよばれるチップで埋めることで改善できる場合があります。

すきっ歯

すきっ歯

治療費について

治療費について

当院では、総治療費(Total Fee)での費用の設定をしています。

矯正料金は治療終了まですべての費用を含んでおりますので、来院回数、治療期間等によって変わることはありません。治療ごとの処置料や調節料は必要ありません。

また装置を交換、変更しても新たに費用は必要ありません。ただし、装置を紛失したり、約束通り来院いただけない場合は別に費用が必要となることがあります。

矯正治療費のお支払い

矯正治療費のお支払いお支払いは、2年以内であれば、どのように分割していただいても結構です。現在お取引のある銀行口座から、口座振替で引き落としさせていただきます。手数料は当院が負担いたします。

転居で当院で治療を継続することができなくなった場合

転居で当院で治療を継続することができなくなった場合転居先の近所の信頼のおける矯正専門医や大学病院を紹介させていただきますのでご安心ください。矯正料金に関しても、治療段階に応じて返金させていただき、転医先の先生にご報告いたします。

「無料初診矯正相談」を行っております

無料初診矯正相談

「私の歯は本当に矯正が必要?」「どれくらいの期間、またどれくらいの費用がいるの?」

矯正治療を始めるにあたり、多くの方がわからないことだらけで不安に感じたりすることもあります。当院では、まずその不安を取り除き、患者さんに安心して治療を受けていただくために、「無料初診矯正相談」を行っております。初診料・相談料は頂いておりませんので、お気軽にご相談ください。

無料初診矯正相談フォームへ

初診矯正相談の流れ

1.問診票の記入、「初診矯正相談」の説明初診矯正相談の流れ
問診票の記入時に、当院の初診システムの説明をします。ご質問はお気軽にどうぞ。

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2.院内のご案内(院内ツアー)初診矯正相談の流れ
当院内をご案内。実際の診療風景を見て雰囲気を感じ取ってください。

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3.患者さんの検査初診矯正相談の流れ
実際にどの程度の矯正が必要かを診査します。デジタルカメラで口腔内とお顔を撮影します。

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4.写真をモニタ上で再生初診矯正相談の流れ
パソコンモニタ上に写真を再生し、保護者の方も交えて矯正治療についてご説明をします。

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5.「すてきなスマイルのために」ファイル作成初診矯正相談の流れ
『すてきなスマイルのために』と題したデータファイルを作成し、お渡しします。

※『すてきなスマイルのために』ファイルとは?
このファイルには、治療における問題点、治療開始時期、治療方法のほか、治療にかかる期間や費用まで、あなたの矯正治療に関する詳しいデータが記載されています。最適な矯正治療を受けるための参考資料として、お使いいただけます。

痛みの少ない矯正治療を提供するために

痛みの少ない矯正治療を提供するために

「痛そう」「怖い」という理由で矯正をためらっていませんか?確かに初めて歯列矯正装置を装着した患者さんの中には、「歯が浮いたような感じがする」「食べ物が歯にあたると痛い」など、痛みを感じる方もいらっしゃいます。

しかしながら、この痛みは通常2~3日でなくなります。痛みは時間の経過とともに減少するのです。また、「弱い小さな力で歯を動かす」といった工夫や、「デーモンシステムの導入」などにより、より一層痛みを軽減することができます。

【セルフライゲーションブラケット】痛みの少ない装置

セルフライゲーションブラケット当院では「セルフライゲーションブラケット」とよばれる装置を使用し、治療期間を短縮したり、歯の移動に伴う痛みを軽減しています。これは従来の装置に比べてワイヤーとブラケットの摩擦が少ないため、弱い力で歯の移動をスムーズにおこなえるといった利点があります(歯を効率的に動かすには、弱い力を継続的にかけ続けることが大切)。

痛みの少ない「デーモンシステム」を導入
中でも当院が採用しているのは、「デーモンシステム」とよばれるセルフライゲーションブラケットです。

「見た目が気になる」という方には、ギラギラとした金属ではなく、歯の色と馴染みやすい白いセラミックの種類もご用意しています。金属でできたセルフライゲーションブラケットと比べて、装置を付けていてもあまり目立たないのが大きなメリットです。

歯科用レーザーの導入

歯科用レーザーの導入装置を付けていると、装置が口の粘膜に触れることで口内炎ができることがあります。そこで当院では歯科用レーザーにより、矯正治療時や口内炎の疼痛緩和処置を行っております。もし口内炎などが気になるようでしたら、お気軽にお申し付けください。

矯正治療の期間・流れについて

矯正治療の期間・流れについて

「矯正の期間はどれくらいですか?」といった質問をよく受けます。実際のところ、矯正装置を付ける期間は、不正咬合の状態などによってケース・バイ・ケース。決まった期間というのはありません。

このページでは矯正治療の期間・治療の流れについてご案内します。

装置を付ける期間は平均2~3年

装置を付ける期間は平均2~3年あえていうとすれば、装置を付ける期間は平均2~3年というところです。とはいえ、治療期間は年齢とともに長くなる傾向があり、20歳を過ぎている患者さんなら、3年前後かかることも多くなります。

時々患者さんから「もう少し早く改善できませんか?」という話を受けます。確かに、わずらわしい装置ははやく外したいもの。ドクターもできる限り、患者さんの負担を減らしたいと考えています。

しかし、矯正治療の目的はあくまで、歯並びが美しくなること。「見た目の改善」や「よく噛めること」です。ムリやり短期間で仕上げるために、中途半端で終わってしまっては本末転倒なのです。良く噛め、美しい口もとを手に入れるためには、ある程度の期間が必要ということをご留意いただければと思います。

初診時に正確な期間をお答えします
当院では初診時、綿密な診断を行うことで、できる限り確実な治療期間をお伝えするようにしています。「治療期間が気になる」という方は、ぜひお気軽に初診相談におこしください。

矯正治療の流れ

1.カウンセリング(無料)矯正治療の流れ
歯並びの悩みや全身の健康状態など、ドクターが簡単な問診を行います。インフォームド・コンセント(informed consent :説明と同意)の精神にのっとり、初診時に矯正歯科治療の概略・期間・装置・費用を説明し、『すてきなスマイルのために』と題したファイルにその内容を記入するようにしています。

この『すてきなスマイルのために』のファイルには、矯正歯科治療についての解説、治療法や治療時期に対する当院の考え方、治療前にご確認いただきたいこと等もまとめられていますので、治療を始めるかどうかの参考にしてください。治療は必ず、記入された内容でご了承いただいてから始めるようにしています。また、症状によっては治療を行わず、経過観察で様子をみることもございます。

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2.資料の採取矯正治療の流れ
歯と顔の写真の撮影、歯と頭部のレントゲン写真の撮影、歯列模型の作製等を行います。治療開始前に細部にわたって詳しく検査をします。

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3.歯みがきの練習矯正治療の流れ
矯正装置を入れると歯みがきがしにくくなりますので、よく歯みがきができるまで一緒に練習をいたします。

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4.診断矯正治療の流れ
採った資料を元に現在の歯並びの状態、治療方針、治療方法を保護者、及びご本人様に説明をさせて頂きます。

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5.治療スタート矯正治療の流れ
装置が付いたら定期的に来院していただき、ワイヤーの交換や矯正装置の調節をして歯を動かしていきます。また、来院ごとに歯みがきの練習や歯のクリーニングをおこない、虫歯や歯周病の予防をしながら治療を続けていきます。

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6.調整矯正治療の流れ
装着後は、定期的に矯正装置の調整を行います。通院の間隔は通常6週間に1回です。通院期間は、歯並びの状態や治療の進み具合で異なり、平均2~3年かかります。

※平均6週に1回、最大で8から12週に1回の来院で治療可能
ちなみに当院では、従来の1か月に1回ではなく、平均6週に1回、最大で8から10週に1回の来院で治療可能。これにより、少しでも患者さんの通院の手間を減らせればと考えています。

メンテナンス(保定)

メンテナンス装置を外したばかりの歯は、もとの位置に戻ろうとするため、取り外しのできる装置を使い、キレイになった歯並び、噛み合わせを安定させます。3~4か月に一度来院していただき、噛み合わせのチェックと虫歯・歯周病のチェックをおこないます。なお、当院ではこの際も費用は頂いておりません。

抜歯・非抜歯についての当院の考え方

抜歯・非抜歯についての当院の考え方

カウンセリングをしていると、「抜歯が必要かどうか」といった質問を受けます。基本的には身体の負担が少ない「歯を抜かずに済む治療方法」を模索しますが、場合によっては抜歯になってしまうケースも少なくありません。

というのも、あえて抜歯をせずに治療を進めてしまうとデメリットがある場合があるのです。矯正治療の目的は機能性・審美性を高め、お口の中の環境を健康な状態に保つことですから、どうしても抜歯を避けられないケースもあります。

このページでは抜歯・非抜歯に関する考え方について、ご紹介します。

【小児矯正の抜歯】迷うケースは成長を見てから、決めても遅くありません

小児矯正の抜歯お子さんの場合ですと、あごを大きくするように準備しておくことで、抜歯の可能性を下げることが可能です。とはいえ、抜歯をするかどうかはあわてて決める必要はありません。

成長が残っている場合には、抜歯をせずとも治療を開始できるケースも少なくないからです。大切なのはあわてないこと。迷うケースは成長を見てから、決めても遅くありません。

【大人の矯正の抜歯】非抜歯で治療を行うとデメリットも

大人の矯正の抜歯いくらキレイな歯並びのためでも、健康な歯を抜くのは誰でも抵抗があるはずです。また、ドクター自身も患者さんの負担になることは、できるだけ避けたいと考えています。そこで当院では、綿密な治療計画を立て、できるだけ抜歯を伴わない治療計画をご提案するようにしています。

非抜歯で治療を行ってしまった場合のデメリット
時々「抜歯はできるだけ避けたい。抜歯をしない方法で治療をしてほしい」という方がいらっしゃいます。もちろん、抜歯をせずとも治療を終えることは可能ですが、本来並ぶスペースがない場所にムリに歯を並べると、口もとがでたまま並んだり、歯ぐきを痛めてしまうことだってあります。

患者さんの歯並びの状態をシッカリ把握し、できること・できないことを正しく判断して治療計画を立てることが重要だと考えています。

目立たない矯正治療

目立たない矯正治療

歯の表面にワイヤーを装着する矯正治療は、口を開けたときに目立ってイヤという声をよく聞きます。しかし最近では目立たない装置が登場。人目を気にしないで矯正治療が可能となりました。

このページでは当院の目立たない装置についてご紹介します。

【クリアな装置】透明な矯正装置

クリアな装置●目立ちにくいセラミック製のブラケット
●摩擦が少ないセルフライゲーションブラケット
●治療期間が短縮し、治療中の痛みが軽減

金属ではなく、目立ちにくい白い素材を使った装置です。これにより、装置がギラギラと目立つことはありません。

さらにクリッピーCは、歯をひっぱるワイヤーと、歯に固定するブラケットとの摩擦が少ない、体に優しい矯正装置です。従来のブラケットより歯が早く動き、かつ痛みが少ないといわれています。

【インビザライン】取り外せる透明な矯正装置

インビザライン●取り外せるため衛生的
●透明なので付けていても目立たない
●食事に支障がでない

歯に直接固定する装置では会話や食事のときなど、どうしても異物感が生じてしまいます。また、ブラッシングがしにくく虫歯になりやすいといったデメリットがあるのも事実です。

そこでオススメしたいのが、「インビザライン」とよばれる透明な取り外しができる矯正装置です。2週間ごとに「アライナー」とよばれる透明なマウスピースを交換しながら、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。

この装置の最大のメリットは、装置を歯に固定させる必要がないということ。人前では取り外しておくことができるので、治療していることが他人に気づかれることはほぼないでしょう。また、食事やブラッシング中は装置を取り外せるため、普段と同じように生活ができます。

しかしこのメリットは、この装置のデメリットでもあります。基本的には装置をずっと入れていただく必要がありますが、装着時間が短いと予定通りに治療が進みません。また、抜歯ケースの様に歯を根っこごと移動させる必要がある場合、奥歯が傾いてきたり思う様に動かない事があります。徐々に改良されてきていますが、ブラケットをつけて治す矯正の様にほぼ全ての症例に適用はまだできません。

「認定医」「専門医」である院長について

「認定医」「専門医」である院長について

「矯正専門医院はたくさんあるけど、どの医院を選べばいいか迷っている」という方は多いのではないでしょうか?当然ですが、ひとえに「矯正歯科の専門医院」といっても、ドクターの技術はさまざまです。

このページでは当院院長の治療についてご紹介いたします。

日本矯正歯科学会「認定医」「専門医」である院長

日本矯正歯科学会「認定医」「専門医」である院長当院院長は日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正の学会)より、「認定医」「専門医」として認定されています。

当然ですが、一口に矯正歯科専門のドクターといっても、その技術は歯科医師によって大きく異なります。そこで治療技術を推し量る基準となるのが、日本矯正歯科学会が認定する認定資格です。認定医という証明は、それだけ時間をかけて地道な研究をしてきた証拠。患者さんがどこへ行くかを選ぶ判断として、認定医であるかというのは目安になると思います。

日本矯正歯科学会「認定医」「専門医」である院長

日本矯正歯科学会「認定医」とは?
「認定医」になるためには、5年以上日本矯正歯科学会に所属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関で5年以上にわたる経験が必要です。また、学術誌に論文を発表。審査に合格した者に与えられます。

日本矯正歯科学会「専門医」とは?
「専門医」とは「認定医」「指導医」よりも、さらにハイレベルな資格です。専門医になるためには、認定医であり認定医資格を取得後に2回以上更新試験に合格していること、最近10年以内に矯正臨床に関する論文、著書または学会発表があることが必要です。

また、症例の提示と試問審査に合格し、さらに、学術大会においてこれらの症例報告を行う必要があります。もちろん、治療結果が優れていない例がひとつでもあれば不合格となります。その認定水準の高さから、専門医は全国でも約260人程度しかおりません。

治療技術を常に、吸収・消化

治療技術を常に、吸収・消化当然ですが、矯正治療は日々進歩しています。そこで当院院長は、国内外の矯正関連の学会はもちろんのこと、予防・咬合・審美関連など20以上の学会、研究会に所属。幅広い治療方法を取り入れております。

こうした日々の研鑽を忘れないこと。それが患者さんへの安心の治療を提供できるひとつの目安だと考えております。

ようこそ!浜中矯正歯科クリニックへ

ようこそ!浜中矯正歯科クリニックへ

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

私たち浜中矯正歯科クリニックは昭和59年、奈良市富雄にて開業。平成11年に、ここ奈良市学園前にて移転開業いたしました。開院して25年が過ぎ、現在は地元・奈良生駒の地域に根ざした医院となりました。当院は患者さんの口コミ・紹介で支えられている医院です。

これからも、緊張感を持って患者さん一人ひとりと接していくことをお約束いたします。
 

当院の治療ポリシー、「あわてない矯正」とは?

当院の治療ポリシー、「あわてない矯正」とは?「いつどこで治療を始めたらよいのかわからない」
「相談した先々でいわれることが違う」
「いろんな意見が飛び交うだけで結局どうしたらいいのかわからない」
そんな患者さんが、当院にもたくさん相談に来られます。

どうしてこんなことになるのでしょう。それは、開始時期をはじめとしてさまざまな選択肢のある矯正治療の場で、患者さんが納得して治療をしておられないからだと気づきました。

そもそも、矯正治療は緊急を要することはほとんどありません。じっくり時間かけて、納得してからスタートしても手遅れになることはほとんどないのです。ですから、当院では治療をおすすめする理由を説明し、納得してから、治療を受けていただくことをポリシーとしています。

治療開始時期や方法をじっくり検討し、リスクを回避する
子供の矯正の場合、成長、生え替わり、親知らずの影響を無視して治療を早く始めてしまうことが大にしてあります。その結果、治療期間の延長や、後戻りのリスクを残して治療を終了してしまっていたりするわけです。

当院では、このような問題が起きないよう、治療開始時期や治療方法をじっくり検討するようにしています。
さまざまな状況に鑑みた治療を行うことは、例えば虫歯になるリスク、後戻りのリスク、再治療のリスクなどの余計なリスクを軽減・解消することにつながりますので、大切であり当然のことだと考えるからです。

そしてそれらは結果的に、装置を入れている期間の短縮や、来院回数を少なくすることにもなりますから、患者さんへの負担軽減にもつながります。

当院が幅広いアドバイスができる理由とは?

最新の治療技術を常に、吸収・消化当院が幅広いアドバイスができる理由とは?
当然ですが、矯正治療は日々進歩しています。そこで当院院長は、国内外の矯正関連の学会はもちろんのこと、予防・咬合・審美関連など20以上の学会、研究会に所属。最新の治療方法を取り入れております。

患者さんに応じて治療方法を組み合わせる
繰り返しになりますが、実は矯正治療については、まだまだわからないことが少なくありません。「相談する先生によって、アドバイスされる内容が異なる」というのは、先生によって使用しているテクニック・技術が異なるからなのです。

そこで当院では、ひとつのテクニックに当てはめて治療しようとするのではなく、患者さんに応じてさまざまなテクニックを組み合わせた治療を提供します。こうすることで、最も患者さんの負担の少ない治療ができると考えています。

各装置の特性を熟知。それぞれの症状に合った装置をピックアップ
また、当院の矯正治療では幅の広い装置の中から、患者さんに一番合った装置をお選びしています。実は、各装置には特性があり、それらを熟知していなければ、使いこなすのは難しく、これこそが専門医の仕事といえます。

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