矯正を始める前の注意点

矯正を始める前の注意点

当院では治療を始める際、皆様に注意点をお伝えしております。事前にシッカリご確認をよろしくお願いいたします。

毎食後歯みがきをしてください
できるだけ、毎食後歯みがきをしてください。歯と歯肉を清潔にしておくことができない場合は、治療を一時中断するか、相談の上、治療を中止することがあります。

緊急来院・遅刻について
可能な限り、早く診察するように努力いたしますが、約束時間どおり来ている患者さんにご迷惑をかけるわけにゆきませんので、しばらくお待ちいただくことがあります。

約束日の来院
キャンセルや無断の非来院が多い場合には、ほかの患者さんにご迷惑がかかるばかりか、治療が計画どおり進みません。このような場合には、治療を続けるか中止するか患者さんご本人(保護者)と相談をさせていただきます。

歯根吸収
人により矯正歯科治療中に歯の根の先端が少し短くなることがあります。通常は歯の機能に影響はありません。まれに歯の機能に影響を与えるような吸収を起こすことがあり、治療をある程度の段階で終わらせることがあります。

後もどり
矯正歯科治療が終わると、歯をもとの方に戻そうとする力が働きます。それを防ぐため歯を移動させた後、保定装置を使います。保定装置を指示どおり使用しなかったり、予約日どおり(通常3、4か月に一回)装置の点検をしないと後もどりを起こすことがあります。この場合再治療は有料となりますのでご注意ください。

治療内容の変更
治療の難しさ、使う装置、治療法や期間は患者さんによって違います。また、治療結果や期間は患者さんの治療意欲や協力によって、大幅に影響を受けます。顎骨の異常な成長、悪習癖、患者さんの協力不足、その他の条件により、使用装置、抜歯または非抜歯、抜歯部位などの治療内容を変更することがあります。

顎関節の異常
顎関節の異常の原因はストレス(過重負担)と外傷が二大要因で、噛み合わせは引き金となっても原因ではないといわれています。そのため矯正歯科治療で顎関節の異常が治るとは限りません。また治療中の異常の発現も噛み合わせの変化が原因とはいえません。

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