歯並びとお口の関係とは?

歯並びとお口の関係とは?歯並びが悪いと、歯と歯が重なった部分ができたり、歯と歯の間に隙間が空いたりします。このような場所は、歯ブラシが届きにくいため歯垢(プラーク)や歯石が付着しやすく、ずっとたまったままになってしまいます。これが、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の温床になっていきます。

つまり、歯並びが悪いと、お口の中に食べたカスがたまりやすく、よく清掃できないので、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)にかかりやすくなるのです。悪い歯並びは、見た目が悪かったり、言葉が不明瞭になったりするということはもちろん、お口の健康にも悪い影響を及ぼすことになります。

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